2026年度 受講生募集要項 【ただいま準備中】
実際にNAIST STELLAに参加された受講生の声です!
ぜひプログラムの雰囲気をのぞいてみてください!
「取り組みたいテーマと言われても」と困ったら、リード・メンター(教員メンター)が提案するこのリストを一度見てみてください!
スタートアップ合宿から7ヶ月間、受講生がメンターとの共創で成し遂げた成果です!
NAIST STELLAの受講を検討している生徒・学生の皆さん、是非見てみてください!
2026年度 受講生募集要項 【ただいま準備中】
実際にNAIST STELLAに参加された受講生の声です!
ぜひプログラムの雰囲気をのぞいてみてください!
「取り組みたいテーマと言われても」と困ったら、リード・メンター(教員メンター)が提案するこのリストを一度見てみてください!
スタートアップ合宿から7ヶ月間、受講生がメンターとの共創で成し遂げた成果です!
NAIST STELLAの受講を検討している生徒・学生の皆さん、是非見てみてください!
NAIST STELLA
「共創」が育む主体性の未来
高校生・高専本科生を対象とした
科学技術と探究・研究を学ぶ教育プログラム
2023年度JST次世代科学技術チャレンジプログラムに採択されています。
https://www.jst.go.jp/cpse/stella
受講生の多様な興味・関心と発想を引き出す「知る場・機会」を共に創ります。
連携機関の研究者・技術者による「特別講義」、連携機関を実際に訪問する「サイトビジット」などは、2年目のラボステイにおいて取り組む「探究テーマ」を、受講生自身が明確にする上で、たいへん役立つと考えています。
また、現地調査や実地学習などの「場・機会」の提供も、連携機関との共創の一つの形と位置づけています。
役割の異なる複数メンターと主体性あふれる受講生をメンバーとする「探究 ONE TEAM」を受講生ごとに結成し、受講生をサポートします。2年目のラボステイからは、論文投稿・口頭発表等をサポートする「パブリケーション・メンター」も加わり、受講生が主体的に設定したテーマに基づく探究活動を計画・実施し、結果を整理・評価して、学会等での口頭発表、学術論文誌への論文投稿、アントレプレナーコンテストへの応募といった成果としてとりまとめるまでをお手伝いします。
受講生の希望に基づき、奈良先端大、および、連携機関の一つである総合研究大学院大学の多彩な教員の中から配置します。
リード・メンター(教員メンター)は、物質、バイオ、情報の3分野をカバーしており、指導を受けたいリード・メンターやその所属研究室などを第3希望まで受講申込フォームに書くことができます。
詳しくは、 https://sites.google.com/view/naist-stella/Mentors を御覧ください。
人文社会系データにAIを適用するといった、「科学技術の活用」も対象です。
取り組みたいテーマは「探究・研究リスト」から選択することもできます。
※「探究・研究リスト」は、奈良先端大・連携機関・協力機関の研究者・技術者が高校生・高専生向けに考案し提案するテーマを列挙したものです。
詳しくは、https://sites.google.com/view/naist-stella/ThemeList を御覧ください。
1年目の「探る」では、ひとつのテーマに2,3名で取り組む「グループ受講」も可能です。
ただし、2年目の「究める」課程では、グループメンバーがそれぞれの興味や観点に基づいてサブテーマを設定するなど、ひとりで取り組む受講生と同等の活動・成果が各メンバーに求められます。
【注:リード・メンターが指導できるテーマや受講生数にはそれぞれ限りがあります。受講申し込み状況によっては、希望するテーマや教員での指導を受けられない場合があります。予めご了承ください。】
受講生の多様な興味・関心や高校生・高専生らしい発想に対応するため、3つの人材(特定分野人材、地域人材、グローバル人材)を育成の核とします。ただし、これら3つの人材は全く別のものではなく、いわば、育成する人材の主要な要素・側面として、受講生一人ひとりの中に共存するもの、兼ね備えているものと考えます。3つの要素・側面の割合は受講生によって異なり、その割合を受講生自身が見極め、自覚することも、本育成プログラムの大きな目標・達成成果のひとつです。
そして、育てたい人材に共通して求められる3つの力は、イノベーションを起こし、実用的、あるいは、科学的な新しい価値を生み出すことで未来を形作り、そこで活躍する力とも言えます。