名古屋市公立保育園父母の会とは?
名古屋市公立保育園父母の会とは?
名古屋市公立保育園父母の会(通称:公立父母の会)は、名古屋市の公立保育園に通園している児童の保護者の会です。各園の父母の会(保護者会)が加入しており約4,000世帯の大きな組織です。58年の歴史があり、小さな悩みから大きな要望まで、交流しながら解決を目指します。
名古屋市公立保育園父母の会は1967年にできました。
1960年代全国で「ポストの数ほど保育所を」という声が大きく広がりました。
名古屋でも働き続ける婦人を中心に、「乳児保育を実施してほしい」「労働時間に合った長時間保育を実施してほしい」などの声があがりました。特に誰でも入所できる公立保育園で行ってほしいという声は切実なものでした。
こうした願いを皆の力で前進させようと名古屋市公立保育園父母の会は誕生しました。それ以来、「保母・業務士200人増員を勝ち取った運動」「産休明け保育の実施を求める運動」「統合保育(障害児保育)の実施・充実を求める運動」「保育園の日照を守る運動」「保育料値上げに反対する運動」「公立保育園の廃止・民間移管を凍結し、公的保育制度を守る運動」などに取り組んできました。
・全ヶ園耐震補強実施
・各部屋エアコン設置
・障害児入所枠増員
・障害児の在籍する各クラスに1名の嘱託職員配置
・発達援助のみの入所が可能
・全ヶ園防犯カメラの設置と職員用玄関のオートロック設置
・公立保育所において、使用済み紙おむつの回収及び廃棄を実施