私が自衛隊体育学校のウエイトリフティング班のトレーナーをしていた時に、チーム内のある主力選手が下腿の肉離れを起こしたことがありました。
その時、彼から、試合が近いことから、なんとか試合に間に合うように体を整えてほしい
と頼まれました。
私は最適な治療器具について多方面から聞き込みを行い、インディバ・アクティブという医療機器を突き止めました。
さっそく私はインディバジャパンさんに連絡をして、デモ機をお借りする事が出来ました。
それまで、私のトレーナー室には、他にも高価な治療機器が数台ありました。
物理的な治療にはそれらの機器で対応していたのです。
しかし、インディバ・アクティブを使用してみると、選手たちからは、
「今までよりも格段に体がほぐれた感じがする」
「疲労回復の速度が違う」
「痛みが劇的に和らいだ」
など、肉離れ以外の症状にも優れた効果がありました。
それ以降、インディバ・アクティブは選手達のコンディションをキープする上では欠かせないものとなったのです。
言うまでもなく、上述の主力選手もこのインディバセラピーを受け、早期回復をすることができました。
私は、インディバ・アクティブが筋肉の「ほぐれ」「回復」「痛みの緩和」に絶大な効果があることを実感していました。
しかも、体の状態にとても敏感なトップアスリート達が口々にその効果を絶賛しているのです。
この経験から、私は鍼灸院Be-styleよこてを開院すると決めた時から、インディバ・アクティブを導入することを決めていました。
インディバ・アクティブは、必ずしもトップアスリートのためだけにあるものではありません。
必ず、皆さんの治療にも絶大な効果を発揮すると私は考えています。
「インディバ®」ならではの三つの作用
■ 0.448MHzの高周波により細胞自体に熱をつくる「深部加温」
■ 鎮静作用や腫脹・むくみなどに有効な「非熱」
■ 0.448MHzの「電流」自体が細胞膜電位の平衡・幹細胞や脂肪細胞に関与
インディバ・アクティブは、電気メスの発明者であるスペインの物理学博士ホセ・カルベット氏により、もともとがん治療のために開発された医療機器です。
高周波によって、体の内側から熱を発生させる世界で最も優れた「高周波温熱器」がインディバ・アクティブです。
インディバ・アクティブは、スポーツ医療の分野で肉離れや捻挫などのケガの治癒促進などを目的として使われていることはもちろん、肩こり、腰痛、疲労回復、関節症、冷え性、生理痛など、一般的な痛みに対する治療効果もあります。
電磁波と聞くと、なんだか体に良くないのではないか?と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、インディバ・アクティブは電波法の基準をクリアし、総務省から設置許可を得ている安全な機器です。
実は、世に出回っている同じような機器には、電波法をクリアしていないものが多くあります。最近は各省庁もこのような違法機器に対する規制に動き始めています。
インディバ社は30年以上の歴史を持ち、同社の製品は多くの臨床試験を通してその安全性と効果が実証されています。
ヨーロッパでは古くから多くのプロスポーツチームが導入していてとても有名なのですが、近年では日本のプロ野球チームや、J1プロサッカーチームなどでも導入が進んできています。
通常、皆さんが体や筋肉を温める方法としては、入浴が最も身近な方法ではないでしょうか?
他には温泉、サウナ、岩盤浴などがあります。
これらの方法は、熱源が体の外にあるため、温熱療法と呼びます。
インディバ・アクティブはこれとは違い、熱源は体内で発生します。
この熱をジュール熱と呼びます。
ジュール熱とは、細胞の分子を震わせて生じる摩擦熱です。
体内で高周波の刺激を受けた筋肉や骨の組織細胞が、多くの摩擦熱を発生し、体温を3度~5度上昇させます。
局所的には7度まで上昇させることも可能です。
また、同じように高周波によって熱を発生させるものとして、最も身近なものは「電子レンジ」です。
電子レンジの場合、約2000メガヘルツ(一秒間に20億の波)という、ものすごい数の周波数帯の高周波を利用しています。
これくらい波が多いと、どんな物体でも強い熱が生じます。
電子レンジでごはんを温めたことがあるでしょう。湯気がもうもうと出て、触れないぐらい熱くなります。
いっぽうで、インディバ・アクティブの周波数はたったの0.44メガヘルツ(一秒間に44万の波)です。
これは、電子レンジの約4500分の1です。
とてもエネルギーが少ないので、手術などにより体内に金属プレートやボルトがあっても、それらに熱が生じることはありません。
インディバ・アクティブの場合は、生きた細胞にしか熱が発生せず、ものすごく熱くなってしまうということもありません。
それぐらい、安全に配慮された設計になっています。
日本では電波法の基準をクリアし、総務省から設置許可を得ている安全な機器として認定されています。
中には、このような電波法違反であったり、総務省から設置許可が出ていない機器が使われていたりするので、お気をつけください。