長門郷土文化研究会は、「ながとデジタル郷土史誌」という日本ではじめての取り組みをしています。
「ながとデジタル郷土史誌」とは
ふだんは出会うことの少ない郷土の誇らしい物語を、デジタル技術によってあらゆる人々が手軽にひもとけるようにする試みです。
地元の方々には次世代への伝承の手がかりとして、観光客など市外の方々には物語の舞台であるこの地をより身近に感じていただくきっかけとして、地域振興に役立てることを目的としています。
平成元年以降の年会誌全文の要約などや公開可能な投稿文をインターネット上で広く一般公開するもので、郷土史誌の記事データベースとしては全国に類を見ない、長門郷土文化研究会独自の取り組みをいいます。