弊組合は今日まで約30年間、諫早干拓事業を初め、長崎空港、長崎自動車道等の道路建設、地方港湾整備事業等、国・県・市町村の公共事業を中心に建設骨材として欠かすことのできない海砂の安定供給に努めて参りました。
私ども骨材業界は我が国の「高度経済成長」を経て、今日まで海砂生産流通両分野にわたり安定供給と確保の責任を果たし、社会資本の整備充実に貢献すること常に目指して参りました。
一方で水産資源の保護と海洋環境の保全という点におきましても利害を超越し、積極的なコンセンサスを図り、今後も【信頼と共生】の精神で採取に関わる諸問題の解決に向け真摯に取り組む所存です。
これからも日々精進を重ね、まちの未来を支える建設骨材の安定供給と海洋環境保全の両立に努めて参ります。
長崎県海砂生産協同組合
理事長 馬場清次