<概要>折れているところにトップガイドを付け直し、トップガイド下の1〜2個のガイドの位置を調整する手法
<推奨適用箇所>トップガイド〜5cmぐらいの折れまで
<メリット>
安い(材料費込みで2,500~4,000円程度)
見た目が良い
<デメリット>
短くなる分、キャスト性能や感度などロッドの性能は落ちる
ガイドを取り外した部分はガイド跡が残る。塗装がされている場合は塗装も剥がれる
施工前
施工後
<概要>カーボンソリッドによる印籠継を行い、ロッドを繋げる手法
<推奨適用箇所>折れている部分の内径が1mm以上ある箇所
ティップ部分(先端〜30cm程度)の場合は補強が太くなってしまうので非推奨
<メリット>
比較的安い(材料費込みで5,000~6,000円程度)
折れ方が綺麗であれば使用感はあまり変わらない
<デメリット>
カーボンロービングで補強するため見た目が悪い
複雑な折れ方の場合は、カーボンソリッドが長くなり、重くなる
<概要>先端から3~4目のガイドでカットし、ソリッドティップを取り付ける方法
<推奨適用箇所>ティップ部分の折れ。トラウト〜シーバスロッド程度まで。ジギングロッドなどは反発が出なくなるため非推奨
<メリット>
見た目が良い
感度が上がる
バラしにくくなる
<デメリット>
高い(7,000〜7,500円程度)
キャスト性能が落ちる
ティップが多少重くなる