長野県心理リハビリテイションの会
長野県心理リハビリテイションの会
障がいのある子どもたちの中には、からだに強い緊張が入る子、思い通りにからだを動かせない子、力をうまく入れられない子など様々な子がいます。そんな子どもたちが、トレーナーと一緒にからだの動かし方や力の入れ方・ぬき方を学んでいくのが動作法です。学習が進んでいくと、動作や姿勢の改善はもちろん、できた喜びをトレーナーと共感することで、心の成長や安定にもつながっていきます。もともとは、脳性マヒ児を対象に始まったリハビリテイションですが、現在は肢体不自由児のみならず、知的障がい、発達障がいのある子のコミュニケーション能力の向上や情緒の安定にも効果が認められ、様々な特別支援学校や特別支援学級、施設・病院等で活用されています。
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