1. 利用者・地域・行政をつなぐ「架け橋」に
利用者の方やそのご家族、地域住民の方々、行政や他の障害福祉サービス。この3者をつなぐ「架け橋」のような役割を果たし、地域全体で支え合うグループホームを目指します。
2. 全員の生活の質(QOL)向上
利用者の方やそのご家族または後見人の方はもちろんのこと、弊社の従業員も含めたすべての人々の生活の質(QOL)向上を等しく追求します。
3. 従業員に余裕があるからこそ、溢れる愛情
働くスタッフも一人の人間です。心に十分な余裕(ゆとり)を持って働ける環境を整えることで、利用者の方に対して100%以上のあたたかい気持ちと丁寧な支援を注ぐことができます。
はじめまして。代表を務めております、片山宏志と申します。
私自身、知的障害を持つ子どもの親です。
「この子が将来、自立して、安心して、笑顔で暮らせる場所は、どこにあるのだろうか」——そんな親としての切実な問いが、このグループホームを立ち上げる原点になりました。
設立に向けて歩みを進める中で、経営者として、そして一人の障がい児の親として、障害福祉サービスについて一から学び直しました。そこで気づかされたのは、今の日本にはこれほど多くの福祉サービスがあるということを、当事者の親でありながら自分は何も知らなかった、という事実です。
だからこそ、こうも思うようになりました。今使えるサービス、これから使えるサービスを前もって知ることができたなら、同じように悩み、不安を抱える障がい児・障がい者のご家族やご親族の心が、どれだけ軽くなるだろうかと。
私たちはまだ、歩み始めたばかりの会社です。それでも、当事者の家族だからこそ分かる不安や願いに、真正面から寄り添っていきたいと思っています。ご利用者お一人おひとりが心地よく過ごせる「第2の我が家」を、これから一つひとつ、丁寧に築いてまいります。
代表取締役社長 片山宏志