2月17日 「地域の竹で”竹灯ろうを作ろう”」を開催しました。(v -> をクリック)
年末に開催しました「ミニ門松づくり」と並ぶ人気イベント、「地域の竹で ”竹灯ろうを作ろう”」を2月17日(土)にやちよ農業交流センターで開催し、午前の部と午後の部を合わせて、地域の小学生とその保護者、32組が参加されました。
まずクイズ形式で、竹はどのように成長するか、竹の寿命や樹齢を知る方法、竹の種類や見分け方、さらには竹の活用や森林侵食といった竹の功罪などについて説明しました。
そしていよいよ竹灯ろう作りです。まずは私たちが整備している竹林から伐採した竹からお気に入りの一本を選びます。それを親子で協力しながら、のこぎりで好みの長さ・形に切っていきます。竹を水洗いした後、思い思いのデザインを描き、電動ドライバーで穴をあけていきます。ほとんどの子供たちが電動ドリルを使ったことがなく、最初はとまどいながらも、慣れてくると自分で大小のビットを取り換えながら、夢中で穴をあけていました。
そして最後に点灯式です。本来はろうろくの火を使いますが、今回はLEDライトを光源に使用しました。個性あふれるとても綺麗な竹灯ろうが並びました。
これからも地域の子供たちに自然に親しむ場を提供する楽しいイベントを開催していきます。
竹選び
のこぎりで竹を切断
電動ドリルで穴開け
電動ドリルで穴開け
12月24日 「ミニ門松づくり」を開催しました。(v -> をクリック)
地域の小学生とその保護者を対象に、毎年恒例の人気イベントとなっている「ミニ門松づくり」を12月24日(日)にやちよ農業交流セ
ンターで開催しました。午前の部と午後の部の2回に分けて開催し、合わせて地域の小学生39名、保護者39名に参加いただきました。
はじめに、門松の由来やお正月に飾る理由などについて説明し、その後親子でミニ門松を作ってもらいました。私たちが整備している
竹林から伐採した太い竹と細い竹を適度な長さに切りました。土台になる太い竹の中に、3本の細い竹を入れ、オアシスで固定しまし
た。次に、水引き・松の葉・南天で飾りつけをしてミニ門松の完成です。子供たちにとって、のこぎりで竹を切ることは新鮮で、ミニ
門松作りをとても楽しんでいました。これからも地域の子供たちに自然に親しむ場を提供する楽しいイベントを開催していきます。
<ミニ門松づくりの手順>
1.土台となる太い竹を切る
2.細い竹を切る。先端は斜めに。
3.細い3本の竹を固定し、太い竹の中に入れる
4.水引き、松、南天で飾り付け
12月16日 睦中学校里山整備体験を開催しました。(v -> をクリック)
睦中学校 生徒28名、先生8名、地元の睦公民館2名が参加し、むつみの森で里山整備体験を開催しました。里山むつみ隊の紹介、里山活動についての講義の後、「丸太・玉切材の移動」・「枝拾い」・「落ち葉のビオトープ搬入」の3つのグループに分かれて里山整備を体験してもらい、体験後にはむつみの森を案内しながら、森の草木や歴史などにについて説明しました。昼食には豚汁や私たちが栽培したサツマイモの素揚げや焼き芋を振る舞いました。
好天にも恵まれ、生徒代表からは「里山整備体験は大変だったけど、それを上回る楽しさがあった」との感想をもらい、とても有意義な活動となりました。
運搬した玉切材
落ち葉のバイオネスト
豚汁づくり
ターザンロープ遊び
定例活動
3月23日 むつみの森で伐採したコナラの原木にシイタケ菌のコマ打ちを行いました。
1000個の木コマ打ち込みました
3月9日 桑納竹林で竹林の整備、むつみの森でナラ枯れの大木伐倒を行いました。
1月27日 むつみの森でナラ枯れの大木伐倒、桑納竹林の整備(竹灯ろう用準備等)を行いました。
12月9日 むつみの森でナラ枯れの大木処理、桑納竹林でミニ門松用の竹を採取しました。
伐倒の受け口
チルホールにて牽引
ミニ門松用の南天の実を防護
11月18日 むつみの森を整備しました。