あゆみ
武蔵村山混声合唱団は昭和63年2月に結成されました。
当時、市内には「市民合唱団」がありましたが、その活動に飽きたらず本格的な混声合唱をめざそうと、 そのメンバーでもあり当時の音楽連盟の理事長でもあった故池田伸美氏が発起人となり、 現在の武蔵村山混声合唱団が立ち上げられました。
初代指導者として瀬川武先生をお願いし、当初は月に二回の練習で主に合唱組曲を中心に取り組んでいました。 主な活動は春と秋に開催される武蔵村山市民文化祭などで発表するというものでした。 その後、井上ツヤ子先生・黒木真先生・山田大輔先生のご指導を受け、 それぞれ先生方の持ち味を生かした合唱曲に出合うことができました。 ポップス・ゴスペル・民謡・オペラ・ジャズ・童謡などのジャンルに及び、 曲目のレパートリーが広がりました。さらに、混声の美しいハーモニーを目指したご指導をお願いして 平成17年1月から団の常任指導者となられた千葉裕一先生は、 私たちに宗教曲という新しいジャンルを広げてくれました。 やさしいながらも熱意あふれる魅力ある指導は素晴らしく、 常任ピアニストとして長年にわたり当団を見守ってくださる佐々木優子先生とともに、 さらなる合唱のレベルアップを図り、楽しいながらも充実した練習と演奏会を重ね、 混声の醍醐味を味わっていきたいと思っています。
武蔵村山音楽連盟30年記念誌より
抜粋・加筆(文責・市川)
編成
ソプラノ 10名/アルト 8名/テノール 2名/ベース 2名
の22名が常任指導者と常任ピアニストと共に活動しています。