このページは積極的に公演の詳細を確認できるページです。ネタバレを含みますのでご注意ください。ネタバレが嫌な方は閲覧しないでください。
このページは積極的に公演の詳細を確認できるページです。ネタバレを含みますのでご注意ください。ネタバレが嫌な方は閲覧しないでください。
・水のエコシステム
→生物の体内に含まれている水分を取り出して再利用するシステム。通称「エコエコルーム」
・エコエコルーム
→水の研究の第一人者・アメ氏が提唱する「水のエコシステム」の動力設備
・シュレーディンガーの猫
→1935年にオーストリアの物理学者エルヴィン・シュレーディンガーが発表した、猫を使った思考実験。相反する状態が重なり合って存在する状況を指す。
・赤い
→エコエコルームから初めて生成された人口水の色。
・百済(くだら)
→かつて朝鮮半島南西部に存在した古代国家。紀元前18年から660年まで約700年間続き、高句麗・新羅とともに「三国時代」を形成。日本とも深い関わりがあり、多くの文化や技術が伝わった。劇中で急にセリフとして出るが意味はない。
・ツァーリ
→ロシア皇帝の称号であり、ラテン語の「カエサル」(シーザー)に由来する言葉。ツァール 。劇中で急にセリフとして出るが意味はない。
・ハラスメント
→相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたりする迷惑行為の総称。
ムナポケとして、「衝撃的な展開かも」「苦手な方もいるかも」と特に心配しているシーンの台本です。一部、文字を伏せている箇所がありますが、肝心な部分はすべて公開しています。
気になる方は少しだけ、のぞいてみてください 。
今年のムナポケは「生きるために、生物を水に変えていく」という内容があります。グロテスクな表現はないつもりですが、感受性が豊かな方だとご気分が悪くなるかもしれません。あらかじめご了承ください。
大きな音や強い感情表現・描写に不安を感じるがある方に向けて芝居の中に登場する役者の演技や演出、ちょっと心配な描写をまとめています。