災害が起きた時に家族やペットの被害を最小限にするために、以下のような対策をしておくと良いでしょう。
家具の転倒防止対策
棚に入った物の飛び出し対策
ガラスの飛散防止対策
外出時のガスの元栓の管理
留守中に発災した場合のペットの事も意識しておく必要があります。
柱の多いトイレの扉を開けておくことで簡易のシェルターになるかもしれません。押し入れの下段にフレームを強化してケージを設置する方法もあります。また、頑丈なハウスがあると落下物や家具の転倒によるペットの被災を防げる確率が上がります。
ご自宅の状況に応じてペットの避難場所を作る事を考えてみましょう。
飼育手帳・治療記録
薬と療法食
ケージ・ペットシーツ
数日分の水
ゴミ袋・新聞紙
工作道具 など
療法食やペットシーツなどを余分に備蓄しておく方法。今使用しているものが無くなったら備蓄から出し、新しいものを備蓄しておく。そうする事で自然に備蓄ができ、賞味期限切れを防ぐ事ができます。
市販の見守りカメラ等を用意すると良いでしょう。外出先からペットの安否を確認できる方法となります。カメラを購入する場合は、設置する場所や方法なども考えて検討しましょう。