ペットと一緒に自宅で被災した場合。
まずは家の中の状況の確認。在宅している人とペットの安否を確認しましょう。特に猫はビックリして普段行かないような場所に隠れる事があるので、注意深く探しましょう。 家屋や周囲の状況が分かるまで、一時的にケージに入れておくのも良いでしょう。
安否が確認出来たら窓などの破損もチェック。人が出られなくてもペットは出られる事もあります。特に猫では注意が必要です。
次に避難に必要なものや備蓄品を確認しましょう。日頃からの備えは出来ていますか?
家屋が倒壊などから免れ、安全に過ごせると判断した場合には自宅待機しましょう。地域防災拠点でのペットの受け入れ態勢を調べたり、物資を確認したりして総合的に判断しましょう。
在宅避難
家屋が倒壊する恐れがある場合や二次災害など、自宅にとどまっていると危険だと判断した場合にはペットと一緒に避難します。持ち出し品の確認も忘れずに。
同行避難