森の広報室
価値を、伝わる形へ。
11月期|講座お申し込み受付中
価値を、伝わる形へ。
11月期|講座お申し込み受付中
supported by necota Studio
11月期|「はじめての広報」お申し込み受付中
土曜・日曜開催|13:00〜14:30 / 21:00〜22:30
各回90分・全4回|オンライン(Zoom)
詳しくは「お申し込み方法」をご覧ください。
10月期開催実績(終了)
2026年10月に全4回を開催しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
SNSを続けているけど、何を発信すればいいかわからない
園の良さをうまく言葉にできない
ホームページやチラシを見直したい
園児を募集しても思うように集まらない
イベントに人が集まらない
広報を一人で抱えている
組織内で広報の考え方を共有したい
新しい企画を立ち上げたい
外から一緒に考えてくれる人がほしい
広報の考え方から、価値・ターゲット・発信方法まで。 自分たちで広報を考えられるようになるための講座です。
講座(受付中)
・はじめての広報
『広報の土台づくり講座』
・広報を動かす
『広報の実践・仕組みづくり講座』
「これどうしたらいい?」を、一緒に整理します。
SNS/Web/イベント/デザイン/組織運営/新規企画など。
広報は、情報をたくさん発信することでも、活動をよく見せることでもありません。
園の中にすでにある価値を見つけ、それを必要としている人に届く言葉や形へと翻訳し、心が動くきっかけをつくること。
それが、森の広報室の考える広報です。
答えは、園の日々の営みの中にあります。大切にしていること、子どもたちの姿、保護者や地域との関係に耳を傾け、その園ならではの価値を一緒に見つけます。
同じ価値でも、相手によって伝わる言葉や形は異なります。言葉・写真・デザイン・物語を整え、心が動き、参加や共感につながる形へ翻訳します。
外から完成したものを渡すのではなく、園の皆さんと考え、試し、振り返りながら育てていきます。伴走が終わったあとも、自分たちで続けられる広報を目指します。
広報とは、SNSで情報を発信したり、イベントを告知したりすることだけではありません。
自分たちが大切にしている価値を見つけ、それを必要とする人に伝わる形へ変え、共感や信頼、参加といった動きを生み出していくことです。
この講座では、「そもそも広報とは何か」から始め、園の価値、届けたい相手、伝え方を順番に整理します。
広報を初めて担当する方だけでなく、基礎を学びたい方、発信はしているものの、何のために続けているのか分からなくなっている方にも向けた講座です。
広告・宣伝・お知らせとの違いを知り、広報が人や社会との関係をつくる活動であることを学びます。
自分たちは何のために広報するのかを考え、広報の目的を整理します。
日々の保育、子どもの姿、スタッフの思いなど、園の日常にある価値を掘り起こします。
自分たちが大切にしていることや、ほかにはない魅力を言葉にします。
届けたい相手を具体的にし、その人が抱えている不安や関心を考えます。
何を感じてほしいのか、どのような行動につなげたいのかを整理します。
言葉・写真・物語・発信方法を組み合わせ、実際の発信を一つつくります。
これから何を、どのように伝えていくのか、広報の基本方針もまとめます。
自分たちにとって広報とは何かを理解し、何を、誰に、なぜ伝えるのかを自分で判断できるようになることを目指します。
発信しているのに成果につながらない、告知が単発で終わってしまう、担当者だけに負担がかかっている。
この講座では、実際に抱えている広報課題を題材に、心の動きから行動、成果までの流れを設計します。
一度きりの発信ではなく、伝える内容を組み立て、チームで動かし、振り返りながら育てていくための実践講座です。
入園、イベント、採用、仲間づくりなど、現在抱えている課題を一つ選びます。
誰の心をどのように動かし、どんな行動や成果につなげたいのかを整理します。
一度の告知で終わらせず、知る、関心を持つ、共感する、参加するまでの流れを組み立てます。
SNS、Webサイト、チラシ、口コミなど、それぞれの役割を整理し、切れ目のない発信企画をつくります。
日々の出来事や写真を集める方法、担当者、確認、公開までの流れを整理します。
一人に頼りきらず、園や団体の中で無理なく続けられる役割分担と発信の仕組みをつくります。
実際の反応や数字を振り返り、何が人の心や行動を動かしたのかを考えます。
続けること、変えること、やめることを整理し、次の3か月の広報計画をつくります。
実際の広報課題を一つ動かしながら、成果につながる発信と、チームで継続できる仕組みをつくることを目指します。
講座を受講された皆さんから届いた感想をご紹介しています。
これまで、企業、行政、NPO、大学など、さまざまな立場の人たちと一緒に社会や地域の課題に向き合い、代表や実行委員として、事業運営や広報、組織づくりに携わってきました。
目の前の課題を解決するだけでなく、その先にある「こうありたい」という未来を見ながら、そこへ向かうために必要なことを一つずつ形にしていくのが好きです。
2025年には「森のようちえん全国交流フォーラム in 青森」に実行委員として参画。そこで出会った活動や人、その価値に深く共感したことが、この「森の広報室」につながっています。
経歴・実績
組織伴走|企業・行政・NPOなど、組織やプロジェクトの運営・広報を伴走支援
グロービス経営大学院教授・江上広行氏より組織マネジメントを学ぶ
受賞|(仏)Microfinance Award 2012 日本人初受賞(審査委員長:ジャック・アタリ氏)
コーチング・メンタリング|東北大学災害科学国際研究所 Iuchi Labo/VORINA(ウクライナ・アパレル)専属コーチ/メンター など
コンテンツ制作| Athena New York 専属カメラマン(写真・グラフィック制作 )
企業・NPO・教育機関・イベント・フェスのWebサイト・グラフィック・写真・映像・記事執筆など、伝えるための表現を幅広く制作
政策提言|少子化対策担当大臣および厚生労働省に対し、産休中の社会保険料免除を提言。制度実現に寄与(2012年→2014年制度化)
少子化・働き方改革をテーマに、安倍元総理と意見交換
講演・登壇|国内外の大学・企業・教育機関等で多数
Harvard University/Portland State University/経団連1%クラブ/楽天/武田薬品工業 / ソーシャルビジネス・シンポジウム/灘中・高/ オレゴン日米協会/日本電工 ほか