トラブルを避けるため、「BL」や「ブロマンス」の意味合いをご存じでない方、それらにかんしてあまりよい印象を抱いていない方は、当ページの閲覧をお控えください。
このページでは、一個人の独断と偏見のもと、BL 的・ブロマンス的要素を感じた作品のメモを公開しています。
当方はこれらの要素をあまり感じなかったが、これらの要素を含む作品として、(いろいろなウェブサイトやウェブページなどで)よく取り上げられているなと思った作品も掲載する場合があります。
以下のリストに掲載するにいたっていない作品のメモはこちらにあります。よろしければそちらもどうぞ。
最終更新:2021/03/06|作成:2020年
(あとでさらに追記する)
収録:『ゲイ短編小説集』(平凡社ライブラリー)、平凡社、1999年.(出版者サイトの書籍情報)
“愛が生まれた。森のどこかで。”
未開の地に布教に来た宣教師と、その土地の族長の二人の同性愛が描かれています。
収録:小林多喜二『蟹工船・党生活者』(新潮文庫)、新潮社、1953年.
青空文庫◎
同級生で友人の正岡子規亡き後、夏目漱石がひとり京都を訪れ、彼を偲ぶ短編。
いくつかのサイトで挙げられているタイトルです。たしかにそういう雰囲気はあるかも。
青空文庫◎
悪魔のような魅力ある先輩に人生を狂わされた男、という感じ……。だったはず。
青空文庫◎
主人公が同級生や病院で知り合った青年に惹かれたりする。距離が近い。
青空文庫◎
男子寮生活。薩摩の先輩に襲われそうになる主人公。
読みやすくておもしろかった。