体験参加や入会のご希望は「お問い合わせ」ページからお気軽にご連絡ください
水沢の森にどんな虫がいるか、ときどき観察に訪れてくださっている三田村さんから、貴重なショットをいただきました。
森には、カブトムシやクワガタのような人気スター級ではない、地味めの生きものたちもたくさんいます。
感嘆ものの擬態、奇抜な姿かたち、触るとかぶれるケムシなどもいますが、たぶん全部ひっくるめて森の生態系の大事な住人たちです。
ご興味あったら、夏の自由研究に、森の生きもの観察はいかがですか?
🌳森には蚊🦟や蜂🐝もいますので、保護者の方と一緒に、安全に気をつけて観察してくださいね
毎夏恒例の水沢の森の昆虫観察会、ことしは例年より少し早く7月26日 (日) の開催です。
定員はおおむね 20名程度、先着です。内容は画像ファイル ↓ をご覧ください。
お申し込みはこちらから ⇒ 水沢の森 バッタと遊ぼう 2026 参加申込フォーム
水沢森人の会の設立日は、2001年6月14日。
この日が第一回総会の日だったようです。
(宮前区市民健康の森の活動はその前から始まっています)
特別な行事はありませんが、おかげさまで満25周年。26年目に入りました。
今後とも、遠くから近くから、応援よろしくお願いいたします。
★定例活動日は基本的に毎月第3日曜日の9時~11頃です。
(夏場は少し早く始めて早めに終わります)
緑や土に触れるのが好きな方、身体を動かすのが好きな方、
それほど好きでなくても地域デビューをお考えの方、などなど、
入会や体験参加は随時 welcome です🤗
地域の小学生が、学習の中で地域の草花に関心を持って、水沢の森の見学に訪れてくれました。
初夏の森の草木を当会有志が案内しました。
葉の香りを楽しんだり、桑の実を見つけたり、森に親しんでもらえたようでした。
水沢の森のススキなどの草原は、いまやこの辺りでは珍しい風景になったといわれます。
身近な森や草原の風景が、子どもたちの原体験になればうれしいです😊
本年度の総会が実施され、活動報告及び計画が確認されました。
初夏のような陽気でした。
新緑に囲まれて、気もちよい作業日和でした。
主催:平瀬川流域まちづくり協議会、水沢森人の会
当日はお天気は良かったものの風がやや強く、出会えた鳥の種類も数もやや少なめでしたが、熱心に鳥を探す親子さんが参加してくれました。
田畑やヤブが住宅地に変わるなど、地域の様相が変わると、見られる鳥も徐々に変わります。
39回の観察記録からもそれが分かることを、自然観察指導員の皆さんが解説してくださいました。
自然観察指導員の皆さん、ことしもありがとうございました🐦
主催:平瀬川流域まちづくり協議会、水沢森人の会
このバードウォッチングのルーツは、1988年にこの地域の親父の会「いたか」の皆さんが行ったバードウォッチングだったそうです。
鳥たちを探す時間は、同時に、このまちの水の流れや木々のつながり、移り変わるまちの中で生きている小さな自然に気づく時間でもあります。
ふだんは足早に通り過ぎてしまう道を、少しゆっくり歩いてみる。
耳をすませ、木の上を見上げたり、平瀬川の周りに目を向ける。
そんなひとときの中で、見慣れた風景が少し違って見えてくるかもしれません。
お散歩がてら、ご一緒しませんか。
日本自然保護協会(NACS-J)の自然観察指導員の方々が解説してくださいます。
開催日: 2026 年 3 月 14 日(土) 雨天の場合は翌日
集合時間:午前 9 時 00分
集合場所:蔵敷親水公園(蔵敷橋 日向橋上流)
解散場所:水沢の森 正午ごろ
一週間前に雪が降ったとは思えないような暖かさ、ほどよい作業日和でした。
笹刈り、間伐、水路清掃などの作業を行いました。
この日は、レンジャーズプロジェクトの皆さんも活動に参加してくださいました。
近くから遠くから応援していただけますよう、ことしもどうぞよろしくお願いいたします。
水沢森人の会のことし最初の定例活動。
恒例の「里山開き」で水沢の森の活動の安全を皆で祈念して始まりました。
その後、下草刈り、水路清掃、竹林や雑木林の間伐などの作業を行いました。
ロウバイやウメがほのかに香るようになり、植物は春の訪れを少しずつ教えてくれるようになっています。
水沢の森の定例活動は毎月第3日曜日の9~11時ごろです。
森が好きな方、いきものが好きな方、身体を動かすのが好きな方、地域デビューを考えている方、、、、一緒に活動しませんか?
どうぞお気軽に見学にお越しください。