水の芸術祭2026 アーティスト募集に関するFAQ
水の芸術祭2026 アーティスト募集に関するFAQ
水の芸術祭2026 アーティスト募集に関する質問を、以下にまとめています。(2026.05.17更新、随時更新する場合があります)
はじめに、出展者の皆さまへお願い
本芸術祭は、水間にお住まいの方々とアーティストが共に作り上げる芸術祭であり、地域の皆さまのご協力によって成り立っています。近隣住民の方々の生活やプライバシーに十分配慮し、騒音や火気などの使用を伴う展示はご遠慮くださいますようお願いします。運営に支障をきたすと判断した場合は参加を取り消す場合があります。
宿泊先について
Q:宿泊場所の提供や、宿泊先の紹介はありますか?
A:アーティスト・イン・レジデンス部門の作家のみ、あります。アーティスト・イン・レジデンス部門の作家は、指定の滞在施設を無料でご利用いただけます。 滞在場所の1階はカフェとして営業している古民家です。日中は人の出入りがある賑やかな環境ですので、あらかじめご了承ください。なお、滞在中の食費については各自でのご負担となります。
アーティスト一般公募部門の作家は、ご自身で宿泊先を探していただくことになります。近隣のビジネスホテルとして、貝塚市のホテルサンライズイン、岸和田市のアパホテルなどがあります。
展示場所について
Q:屋外での展示はできますか?(2026.05.09)
A:展示会場候補地の名称に「(屋外)」と記載された場所のみ可能です。ただし、近隣住民に迷惑のかかる騒音・火気・悪臭など安全性が確保できないもの、住民のプライバシーを保護できないものは展示不可です。
Q:屋外での写真・動画撮影はできますか?(2026.05.09)
A:近隣の方への配慮やプライバシーの保護ができる範囲であれば可能です。
Q:水路に展示はできますか?(2026.05.09)
A:全ての水路において、水路に触れる、水路に落下する可能性のあるものは不可です。近木川テラスは水路に面した屋外の展示場所ですが、陸地の砂利部分および木製のテラス部分のみ展示できるとお考えください。
Q:屋外で電力の使用はできますか?(2026.05.09)
A:屋外で電力使用が可能なのは、水間遊園の広場、水間遊園の空き地です。それ以外の屋外では、電力の使用はできません。また、作品制作および展示に使用できる電力は、原則として1基(1箇所)あたり最大500Wまでを目安にしてください。
Q:会場に画鋲や、タッカー、ビス、釘を打つことは可能ですか?(2026.05.17)
A:原則不可です。喫茶図書室のみ虫ピン、画鋲は使用できます。そのほかは会場を傷つけないような展示方法でプランを考えてください。
Q:両面テープやマスキングテープなど、テープの使用は可能ですか?(2026.05.17)
A:水間観音駅、喫茶図書室、水間寺では使用できません。そのほかの会場候補地では、現場復帰ができる場合のみ使用可能です。
Q:桜のテラスや喫茶図書室のような広い会場において、2組以上の作家でスペースを共有することはありますか?(2026.05.17)
A:作家同士の希望があれば、広い会場を共有して展示いただけます。個展形式での利用を希望される方に共同利用をお願いすることはありません。
Q:現在設置されている照明器具を取り替えても良いですか?(2026.05.17)
A:可能です。搬出時、必ず現場復帰をお願いします。なお、展示会場はいずれも使用電力が限られているため、おおよその電力使用として500wを目安にお考えください。火災防止のため、照明の種類は白熱灯ではなくLEDを使用してください。
制作場所について
Q:アーティスト・イン・レジデンス部門について、制作やリサーチに使用できる作業空間はありますか?(2026.05.09)
A:はい、あります。作品の内容に応じてご相談させてください。アーティスト一般公募部門については内容によりますので、個別にご相談させてください。必要な制作環境が分かる場合は、応募時に合わせてご記入ください。