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REI ENDO
/
遠藤 零
これがさいご
[ Jewelry Box ]
Silver, Brass, Enamel
高校の「モノを作り続けた」3年間と、専門での「ジュエリーを作り続けた」4年間。もうジュエリーを作るのには飽きて、本当はもっと大きい作品が作りたかった私が「私が作っていて楽しいか」をメインに制作したのがこのジュエリーボックスです。好きな作業も嫌いな作業も詰め込んだこの作品は、私の7年間の一部を表現した作品です。
人の目を見て話すことが苦手な私。けれど、人間の虹彩には個性がありとても魅力的に感じました。
「重瞳」という虹彩異常に惹かれ、そのグロテスクな美しさを表現しました。この作品から、私は目を作りはじめました。石留作業は苦手で嫌いなので、もうやりたくないと思いました。
3年時のIJT作品。鏡で起きる錯覚、イリュージョンスコープと目を組み合わせることで、「自分が見ているのか、それとも見られているのか」をテーマに制作しました。フィリグリーは自律神経を乱すので二度とやりたくないと思いました。
簡単な仕組みで起こる錯覚を利用し、”どこまでも視線が追いかけてくる”ジュエリーボックスを作りました。人の目を見て話すことが苦手な私の不安な気持ちと、自分のものを誰にも取られたくない気持ちを詰め込みました。
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