特定非営利活動法人
日本水防災普及センター
日本水防災普及センター
地球上の全ての生き物が水の恩恵を受けながら生命を繋いでいる中にあって、近年の地球温暖化等の異常気象に伴う様々な水害に対処することが喫緊の課題となっています。
そこで、里山を含む森林、河川、海(河口・臨海)を一体的な流域圏として捉え、想定される様々な河川災害の防止や人命尊重、治水、災害復興に資するために、行政、大学、研究機関、NPOや各種団体との連携を基に、地域横断的なネットワークを活用しつつ、防災行政をソフト面から補完し支援することを目的として、日本水防災普及センターを設立致しました。
本センターでは、さらに水辺の保全と活用を伴う地域や学校における防災教育の重要性に鑑み、防災知識やその技術の普及啓発、並びに災害情報の共有化と活用をも図ってまいります。
つきましては、皆様の積極的なご参加とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
NPO法人日本水防災普及センター
理事長 澤井 健二