宮城県自衛隊家族会の最近の活動状況です!
令和8年4月19日(日)、神町駐屯地において第6師団創隊64周年、神町駐屯地創設70周年の記念行事が開催され、安田会長が来賓として参加しました。春うららの暖かな晴天となり、6師団隷下部隊による観閲行進、装備実演、格闘訓練が披露され、航空自衛隊松島基地所属のF-2戦闘機による展示飛行も行われました。
祝賀会食において鏡割りが行われ、安田会長(写真左から二人目)も参加しました。
令和8年3月17日(火)、気仙沼市役所ワン・テン庁舎において宮城県自衛隊家族会気仙沼地区会(小野寺脩悦会長)主催の自衛隊入隊予定者激励会が開催されました。
この入隊激励会について翌日の「三陸新報」に掲載されました。小野寺会長の挨拶の写真、全員での記念写真とともに、こちらに掲載します。
令和8年4月12日(日)、船岡駐屯地において第2施設団創隊65周年、船岡駐屯地創設67周年の記念行事が開催され、安田会長が来賓として参加しました。晴天の下桜が満開でしたが、強風のため花吹雪が舞う中の記念行事となりました。観閲行進では各種施設器材によるパレードが行われ、訓練展示は即応機動連隊、普通科・特科部隊も参加しての迫力のあるものとなりました。
(写真は、祝賀会食において野村団長とのツーショットです。)
令和8年4月11日(土)、多賀城駐屯地において第26期一般陸曹候補生の入隊式が行われ、安田会長が来賓として出席し、祝辞を述べました。3か月間の教育で陸曹候補生として部隊勤務に必要な基礎的知識及び技能を習得します。東北6県の候補生を多賀城の第119教育大隊で教育します。
写真は、息子さんが入隊した渡邉東松島家族会会長から提供していただきました。子供さんの入隊、誠におめでとうございます。
令和8年4月4日(土)、多賀城駐屯地において第1期幹部候補陸曹の入隊式が行われ、安田会長が来賓として出席し、祝辞を述べました。幹部候補陸曹は、一定期間曹士として勤務した後に幹部に任官する制度で、全国の幹部候補陸曹を多賀城の第119教育大隊で教育します。その記念すべき第1期生の入隊式ということで、入隊式には佐藤東北方面総監や牧野陸幕人事教育部長もご臨席されました。約4か月の教育で幹部候補陸曹としての基礎を学びます。制度のパイオニアとして大いに頑張ってほしいところです。
令和8年4月4日(土)、仙台駐屯地において東北方面総監部観桜会が開催され、宮城県自衛隊家族会から安田会長と阿部副会長が参加しました。桜の開花は2~3分咲き、当日の天気は午後から小雨となり風も強くなったことから、隊員食堂での開催となりました。テーブルには桜の生花が飾られ、駐屯地に100本ある桜の木がスライドショーで映し出される中、参加者一同で懇親を深めることができました。
(写真は仙台駐屯地厚生センター横の桜です。一本だけ満開状態でした。)
令和8年3月10日(火)、仙台市の福室市民センターにおいて、米空軍太平洋音楽隊による金管五重奏コンサートが開催され、地域の住民200人程が集いました。
米空軍太平洋音楽隊は東京都横田基地を拠点として、太平洋地域で音楽活動を展開しており、今回3.11に名取市で慰霊コンサートを開催するのに先立って、その前日に宮城県家族会事務局の鹿野氏の伝手で福室で開催されたものです。
曲目には「青葉城恋歌」、「となりのトトロ」、「花は咲く」といった馴染みの曲もあり、会場は大いに盛り上がりました。
令和8年3月8日(日)、仙台市宮城野区文化センターにおいて仙台市自衛隊家族会(安斎康雄会長)主催、仙台市共催による令和7年度仙台市自衛隊入隊・入校予定者激励会が開催され、安田会長が来賓として参加しました。今年度、仙台市からは78人の入隊・入校が予定されています。入隊・入校予定者の紹介の後、安斎会長による主催者挨拶、郡和子仙台市長が共催者として挨拶され、加藤けんいち仙台市議会議長、桜井充参議院議員、渡辺勝幸衆議院議員が祝辞を述べられました。その後記念品の贈呈、先輩隊員激励の言葉、御礼の言葉と続き、万歳三唱で締めました。第2部として東北方面音楽隊による入隊・入校激励演奏会が行われ、入隊・入校予定者に対して音楽で激励していただきました。(写真は、各区ごとの入隊・入校予定者紹介シーンと東北方面音楽隊による演奏会)
令和8年3月8日(日)、小泉進次郎防衛大臣が松島基地を視察されました。ブルーインパルス1番機に江尻隊長と搭乗し、東京電力福島第一原発を上空から視察しました。その後、松島基地においてブルーインパルス隊員ご家族とのふれあいの機会及び東松島市長をはじめとする自衛隊協力友好団体の代表の方との意見交換の機会がありました。自衛隊家族会からは渡邉明子東松島地区会長が参加しました。渡邉会長から小泉大臣に対して「自衛官の地位向上」と「子宮頸がんの予防接種」についてお願いしました。婦人科医師の友人に、「今は女性だけ助成されているが男性にも必要な予防接種である。入隊の時に男性のほうにもお願いしたい」と話しました。「自衛官は医療が無料なので考えます」との回答を頂きました。また、小泉大臣に色紙へのサインをお願いし、その場で一筆書いていただきました。
令和8年2月27日(金)、登米市迫公民館において登米市自衛隊家族会(阿部新治会長)の主催による令和7年度登米市自衛隊入隊予定者激励会が開催され、安田会長が来賓として参加しました。今年度、登米市からは10人の入隊が予定され、そのうちの4人が激励会に参加しました。登米市長、登米市議会議長の出席も賜り、地域の皆さんで入隊予定者を激励することができました。(写真は入隊予定者とそのご家族、登米市家族会と募集相談員の皆さん)
令和7年12月24日(水)、12月16日付で東北方面総監に着任された佐藤真陸将が安田会長の勤務先(一般財団法人防衛弘済会東北支部)にご来訪されました。佐藤総監に自衛隊家族会東北地域協議会と宮城県自衛隊家族会の概要を説明し、家族会は自衛隊員の最も身近な存在として引き続き自衛隊を支え、応援していくことを申し上げました。佐藤総監様、お忙しい中お立ち寄りいただき、本当にありがとうございました。
令和7年12月24日(水)、12月16日付で宮城地方協力本部長に着任された木屋正博1佐に安田会長の勤務先(一般財団法人防衛弘済会東北支部)にご来訪いただきました。 木屋本部長に宮城県自衛隊家族会の概要を説明し、会の活動へのご理解をいただき、これまで同様の地方協力本部の募集・援護業務への惜しみない協力を申し上げました。木屋本部長様、ご多忙の中ありがとうございました!
令和7年11月27日(木)、大崎地区会の会員14名が陸上自衛隊霞目駐屯地を研修しました。当初のブリーフィングで東日本大震災や大船渡市林野火災での東北方面航空隊や輸送隊の活躍をビデオで紹介いただき、隊員が必死の思いで救援活動を実施している姿に感動しました。その後資料室の見学、消防車の放水展示、UH-1の整備状況の見学、隊員食堂での喫食等、盛り沢山の内容を研修しました。帰りに仙台市卸町にある「杜の市場」でお買い物をして、充実した研修となりました。
令和7年11月14日(金)、日本武道館で行われた令和7年度自衛隊音楽まつりに安田会長が自衛隊家族会の代表として招待され鑑賞する機会を得ました。公演の冒頭に小泉防衛大臣の挨拶がありましたが、その挨拶の〆で「最後に隊員のご家族の皆さん、私が大臣着任訓示で申し上げたように、私の使命は隊員と隊員ご家族の命を守ることです。その思いを持ちながら隊員の処遇改善や家族支援も進めてまいります。ご家族を含め、自衛隊の活動を日頃から様々な分野でご支援いただいている皆様に、熱く御礼を申し上げまして私の挨拶とさせていただきます。」と隊員家族に語りかける言葉に感動しました。 公演開始後は陸海空自衛隊と米海兵隊の音楽隊、らっぱ隊、自衛太鼓、防大儀仗隊、高等工科学校ドリル部等の圧巻のパフォーマンスであっという間の2時間でした。
(写真上から小泉大臣挨拶、出演部隊全員集合、安田会長武道館前記念撮影)
令和7年10月31日(金)、松島基地において殉職隊員追悼行事が執り行われ、安田会長と渡邉東松島地区会長が参列しました(東松島地区会から供花)。追悼式が厳粛に執り行われた後、慰霊碑の献花において追悼飛行(4機編隊のうち1機が上空高く舞い上がる飛行)が行われました。その後の会食では、ブルインの折り紙の箸置きとそれぞれの名前が名札に記されたパイロットスーツ折り紙の爪楊枝入れ、といったおもてなしに感銘しました。そして松島基地特製の空自からあげ(仙台味噌空上げ)が振る舞われました。
令和7年10月21日(火)、山形県村山市のクアハウス碁点において令和7年度自衛隊家族会東北地域協議会が開催され、安田会長が参加しました。会議では「会勢の維持拡大のための方策」と「家族支援に対する協力に関する協定書締結を受けて防衛省自衛隊に望むこと」の2つのテーマについて東北6県の会長間で討議が行われました(写真は挨拶する乾東北地域運営委員)。また、本会議において安田会長が東北地域協議会の会長に選出されました。夜は意見交換会が行われ、牛嶋方面総監、若松第6師団長をはじめとする自衛隊の主要幹部と意見を交換しました。翌22日(水)は神町駐屯地を研修し、知見を深めました。
令和7年10月19日(日)大和駐屯地創立69周年記念行事が開催され、安田会長が参加しました。曇り空でしたが気温が低く風もある中、大勢の来客で賑わいました。訓練展示では16式戦闘機動車の迫力ある空砲射撃を間近で体験しました。祝賀会食では招待者を代表しての鏡開きの一員となりました(写真右の樽、左から2人目)。祝賀会食には中川副会長(栗原市)、児玉副会長(大崎地区)も参加され、家族会のPRに努めていただきました。
令和7年10月18日(土)、仙台駐屯地において令和ね7年度宮城県自衛隊殉職隊員合同追悼式が斎行され、安田会長が家族会を代表して参加し、殉職隊員の御霊に哀悼の誠を捧げました。追悼式では「宮城県自衛隊家族会」として供花させていただきました。また、会食では来賓代表として挨拶させていただきました。
(写真左:執行者(東北方面総監)追悼の辞、写真右:家族会の供花)
令和7年10月11日(土)トークネットホール仙台で開催された記念コンサート、仙台サンプラザで開催された前夜祭、翌12日(日)仙台駐屯地で開催された記念行事に安田会長が来賓として招待されました。コンサートで音楽の力を堪能し、前夜祭では東北方面隊の主要幹部と語らい、記念式典では最新の装備を見学できました。両日とも生憎の雨模様でしたが、多くの来場者を得て「過去から未来へ 地域と共に」のテーマが具現されました。(写真上:第6特殊防護隊の特殊防護車、写真下:野外入浴セットで足湯を提供)
令和7年10月7日(火)、東京市ヶ谷において令和7年度新任会長・事務局長等研修会が開催され、安田会長が新任会長として参加しました。自衛隊家族会の目的・信条等から始まり、業務・運営に関する事項、財務・会計に関する事項等について説明を受けました。この中で、「おやばと」の発行は、単なる会員の会報誌としてではなく、国民の防衛意識を向上させるための防衛情報誌と位置づける公益事業であり、役場や図書館、人の集まる公民館や食堂等にも置いてもらうように努めること、また、北方領土返還要求運動署名活動は、国民が求める国民運動であり、政治的活動ではないこと、署名は国民の意思の表れであり、家族会は連絡協議会の幹事団体として活動していること等の説明を受けました。
(上の写真:右から2人目が安田会長、下の写真:質問する安田会長)
令和7年9月30日(火)、仙台駐屯地において令和7年度危機対策連絡会が開催され、安田会長が参加しました。午前は「国民保護検討会」で消防庁や各自治体、自衛隊から情報発信が行われ、日本大学の教授から最新のウクライナの事例を踏まえた講演を拝聴しました。午後は「災害対策連絡会」で東北大学の教授から「災害時の健康を多角的に考える」と題する興味深い講演を拝聴しました。いざという時、自衛隊家族会として何ができるか考える機会となりました。(写真は会の冒頭、牛嶋東北方面総監による挨拶)
令和7年8月31日(日)、航空自衛隊松島基地において令和7年度の航空祭が開催されました。曇り空でしたが気温はそれほど上がらず、過ごしやすい天候でした。ブルーインパルスの曲芸飛行やF-35などの展示飛行もあり、約4万人の来客を魅了していました。安田会長が宮城県家族会を代表して記念会食に参加し、渡部基地司令にお祝いを述べました。また、祝賀会食で祝辞を述べられた森下千里衆議院議員がその祝辞の中で「家族会」の名前を出していただきました。自衛隊家族会を周知していただくことはありがたいです。お礼に渡邉東松島地区会長や鹿野会計理事と一緒に1日早いハッピーバースデ-トゥーユーを歌ってさしあげました。
令和7年8月15日(金)、宮城縣護國神社において終戦八十周年臨時大祭が斎行され、安田会長が宮城県自衛隊家族会を代表して参列しました。大祭は厳粛に執り行われ、今日の平和の礎となられた郷土の英霊に感謝する機会となりました。村井知事も参列し、NHKが取材していました。大祭の後の直会にも参加し、護國神社宮司にご挨拶させていただきました。
令和7年8月1日(金)、登米祝祭劇場水の里Abebisou大ホールにおいて登米法人会主催の市民ふれあいコンサートが開催され、東北方面音楽隊の素敵な演奏が行われました。家族会登米地区会(阿部新治会長)が事前準備から当日の受付支援等、コンサートの裏方として全面支援し、成功の立役者となりました。登米地区会の皆様、大変お疲れ様でした。
令和7年7月28日(月)、泉区地区会の会員33名が青森県の八戸駐屯地を研修しました。第4地対艦ミサイル連隊や第5高射特科群の最新の装備品を見学し、造詣を深めました。また、将来の営内居室のモデルルールも見学することができ、有意義な研修となりました。
令和7年7月27日(日)、東松島市コミュニティーセンターにおいて第6音楽隊のコンサートが開催されました。主催は東松島市自衛隊家族会(渡邉明子会長)です。東松島市での初の自衛隊音楽隊コンサートであり、事前の申し込みが殺到し、抽選となりました。親子連れや子供たちの姿が多く見られ、ホールは満席でした。ステージは大いに盛り上がり、最後はマツケンサンバでフィナーレとなりました。写真のチラシは渡邊会長の息子さん制作です。東松島地区会の皆様、大変お疲れ様でした。
令和7年7月25日(金)、仙台駐屯地において恒例の夏まつりが開催されました。
今年は、夜の花火大会に加えて昼の時間帯にプロテックフェアと称する自衛隊のお仕事紹介イベントが開催されました。また、緊急告知イベントとして「キンタロー。」と「ねんねん」のステージイベントが行われ、盛り上がりました。安田会長が東北方面総監部の来賓として参加しました。また、多くの家族会会員も参加し、夜の打ち上げ花火を堪能しました。
令和7年7月11日(金)9時、仙台港高松ふ頭に「護衛艦ひゅうが」が入港し、宮城地方協力本部主催の入港歓迎式行事に安田会長が参列しました。式典後、特別公開で艦橋等を見学し、副艦長と会食をしました。金曜日昼のメニューはカレーでした。
ひゅうがは海自初の全通甲板を有するヘリコプター搭載護衛艦です。翌12日(土)~13日(日)に一般公開され、家族会会員も見学したとのことでした。
令和7年7月8日(火)、塩釜地区会の会員20名が航空自衛隊松島基地を見学しました。天候にも恵まれ、大阪万博会場上空を飛行して話題となったブルーインパルスの格納庫等を見学し、大変有意義な研修となりました。
令和7年6月22日(日)、多賀城駐屯地において自衛隊家族会宮城県大会を開催し、約200名の会員が参加しました。朝9時30分の国家斉唱から始まり、新隊員代表(佐々木君と遠藤さん)による所感発表、澤村満称子宮城地方協力本部長による防衛講話、駐屯地食堂での体験喫食、高機動車試乗、駐屯地資料館の見学、そして東北方面音楽隊による音楽演奏を拝聴し、14時30分に終了しました。盛り沢山のプログラムでしたが、楽しく有意義な会となりました。
令和7年6月17日(火)、東京のホテルグランドヒル市ヶ谷において自衛隊家族会(全国)の令和7年度定期総会が開催され、安田会長が参加しました(上の写真の一番右端に後ろ姿)。夜には中谷元防衛大臣をはじめ副大臣、政務官、事務次官、統幕長、各幕長等との意見交換会があり、防衛省主要幹部に挨拶することができました。
翌18日(水)には陸幕人事教育部主催の募集協力者会同が行われました。その中で特に活発な活動をしている家族会による意見発表があり、今後の会運営に参考となる知識を得ました。特に、情報発信の重要性を学び、当ホームページを立ち上げるきっかけとなりました。
令和7年5月31日(土)、仙台駐屯地において令和7年度定期総会を開催しました。総会に先立ち、自衛隊家族会長表彰状の伝達を行いました。今回、宮城県家族会から大郷町地区会の児玉守夫様と女川町地区会の阿部貞様が表彰されました。
その後、安田会長が議長となり、定期総会の議事に入りました。「令和6年度事業経過報告」、「令和6年度収支報告」、「令和7年度事業計画(案)」、「令和7年度収支予算(案)」、「宮城県自衛隊家族会規約の一部改正(案)」、「令和7年度役員名簿」の6件の議案はいずれも満場一致で可決されました。
総会終了後、大野真東北方面総監部幕僚長兼ねて仙台駐屯地司令の防衛講話を拝聴しました。午後からは宮城県内の基地司令・駐屯地司令等を来賓として招き、意見交換会を開催しました。