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日時:2026年2月14日(土) 14:00 ~ 17:30
会場:エル・ソーラ仙台(アエル28階大研修室)
参加者数:19名
プログラム:
【技術講演・世話人講演】
「医療DX 外来業務ソリューション
株式会社島津製作所 未来医療連携推進室 上田 正人 先生
「放射線技師の専門性を治験実務へ ~院内出向が拓いた新たなキャリアパス~
宮城医療情報研究会 世話人 東北大学病院 田頭 豊
【招待講演】
「医療情報技師に求められる個人情報保護と適切な情報利用の未来」
(公財)宮城厚生協会 坂総合病院 診療情報管理士 鈴木 駿太 先生
【特別講演】
「 医療情報利活用について」
東北大学大学院医学系研究科 神経外科 先端治療開発学分野 / 東北大学病院脳神経外科 / 東北大学病院AI Lab 助教 園部 真也 先生
特別講演の中で、医療におけるAIの利活用に対して非常に前向きに考えられていることが驚きでした。現場の第一線で活動されている方の意見をお聞きすることができ、実際にどういった場面でAIが活躍するべきなのか考えるきっかけとなりました。私はシステムを販売する立場として、ユーザーにどうメリットがあるのか、常に考えて今後も活動したいと思います。
宮城県内では貴重な勉強会の開催、本当にありがたく存じます。
治験に係る情報処理の課題では、治験特有の記述ルールや電カル・治験カルテと2種類があることによるデータ標準化だけではカバーしきれない世界の知見を得ることができました。
要配慮個人情報や機密情報など一度は理解はしたものの、普段の運用上では判断に迷うケースの再認識や、実務的かつ高度にルール化された、次世代医療基盤法に基づいたデータの取り扱い方を知ることができ、当院に取り入れるべき点が非常に多いと感じました。
全てのご講演が非常に勉強になる内容でした。企業の立場で、園部先生のご講演は今後各病院様に医療情報の利活用を依頼する際の参考となりなりました。
医療機関のCRCの方の話は初めて聞く内容も多く興味深く拝聴しました。
個人情報保護についての用語、また用い方について知識を深めることができた。得た知識を当院業務でも確認し、修正していきたいと思う。
その後の情報交換会においても他施設の話、メーカーとの話が出来たことにより今後の業務に活かせる内容があった。
いつもは放射線関係のテーマが多く、医療情報全般の話題が少なかったが、今回は興味のあるテーマでよかった。
開催のお知らせがわかりづらく、今後はもう少し広く広告して欲しい。
遠隔読影サービス
医療DXの現状と課題(以前との変動具合)、診療報酬改定により医療情報分野に変化があったことなど
システム更新時の注意点や確認事項をベンダーとユーザ側の立場から話を聞きたいと思います
実務での生成AIの活用
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日時:2025年3月15日(土)
会場:エル・ソーラ仙台(アエル28階大研修室)
参加者数:24名
プログラム:
【教育講演】
医療の世界におけるAI歴史と展望について
エルピクセル社 EIRLビジネス本部 神田 亮 先生
眼底検査機器を用いた未来型健診への取り組み
株式会社トプコン アイケア事業本部 木川 勉 先生
画像診断用ディスプレイの医療機器化と品質管理について
EIZO株式会社 加藤 義博 先生
内視鏡検査の特性から考える、内視鏡部門システムに求められるもの
オリンパスマーケティング株式会社 市東 侑祐 先生
【特別講演】
「MMWIN(みやぎ医療福祉情報ネットワーク)について」
東北大学病院 メディカルITセンター 井戸 敬介 先生
教育講演では、医療AIの発展や眼底検査機器を活用した未来型健診、画像診断ディスプレイの品質管理、内視鏡部門システムの最新動向など、医療情報に関する多様なテーマが取り上げられました。特別講演では、「MMWIN(みやぎ医療福祉情報ネットワーク)」についての解説が行われ、地域医療連携の現状と今後の展望が示されました。
また、講演後には情報交換会も開催され、地域の医療情報に携わる方々が直接交流し、横のつながりを築く貴重な機会となりました。参加者同士の活発な意見交換が行われ、今後の医療情報の発展に向けた有意義な時間となりました。
次回以降も、さらに多くの方にご参加いただけるよう広報活動を強化し、より充実した研究会を目指してまいります。
放射線技師の業務に近い講義が多く、大変興味深かったです。
毎回勉強になる講義を準備していただき感謝しております。 情報交換会も他職種やメーカーとの深い話ができるので非常に有意義と感じます。
スクリーンが見えにくかったです。
遠隔読影会社紹介、保健所立ち入り調査にて医療情報関連の話題
最新のサイバーセキュリティ関連
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日時:2024年3月30日(土)
会場:エル・ソーラ仙台(アエル28階大研修室)
参加者数:23名
プログラム:
世話人講演 「施設紹介」
東北医科薬科大学病院 岩渕 博幸
「オンライン資格確認等システムの導入について 」
(公財)宮城厚生協会 坂総合病院 渡辺 巧
教育講演 「医療で活用できる映像(EIZO)技術」
EIZO株式会社 古川 大隼 先生
特別講演 「坂総合病院DMAT活動報告 - 被災地における医療情報集約の
現状と現場活動を通して見えてくる課題を含めて」
(公財)宮城厚生協会 坂総合病院 救急科医師 三保恵里 先生
今回の研究会は世話人の不手際により事前の広報が遅れたにも関わらず、予想を上回る多くの方にご参加いただきました。情報交換会も開催し、地域の医療情報に携わる人の横のつながりを築くための貴重なきっかけとなりました。
次回以降も、さらに多くの方にご参加いただけるよう、広報活動を強化し、より充実した研究会を目指してまいります。
勉強になりました
全ての講座で興味深い内容が聴けた。時間配分も良かった。
特にありません。
PACSやモニターメーカーの他にも装置メーカーなどの最新情報もどうでしょう。
放射線部門のヒヤリハットとその改善対応
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日時:2023年3月4日(土)
会場:東北大学病院 歯科セミナー室
参加者数:54名
プログラム:
【教育講演1】
「医用モニタの特徴とその管理について」
EIZO株式会社 仙台営業所長 松平睦先生
「HCI環境へのサーバー統合」
(公財)宮城厚生協会 本部事務部情報管理課 青野正史先生
【教育講演2】
「クラウドサービスを利用できないか?MDS/SDSを活用してみよう!」
宮城医療情報研究会 世話人 坂野隆明(宮城県南中核病院)
【特別講演】
「将来の医用画像情報専門技師認定者への期待について
日本医用画像情報専門技師会長、県立安芸津病院 守本京平先生
今回の研究会は、コロナ禍での対面開催という大きな課題を乗り越えて、全国から多数の参加者を集め、有意義な研究会となりました。来年以降も、研究会を継続的に開催していく予定です。
研究会設立おめでとうございます。教育講演2の内容がわかりやすくとても参考になりました。
今まで他県のセミナーに参加してました。設立までのご努力を知り、大変感謝しています。
オンサイトオンリーでの開催、とても良かったです。身近な、持って帰って実践できる、そこでしか聞けない話題が多くあると嬉しいです。
最後にご講演くださった守本先生のお話は、大変心に響きました。目の前のことにとらわれず、全体最適、部分最適のバランスを考えて全体俯瞰して業務を行えるよう頑張ろうと思いました。
一般ユーザーレベルの講演や発表、シンポジウムもあると面白いと思います。
知識ないものでも入り込めるよう基礎的なもの(用語、意味など)のテーマも入れたらいいと思います
情報系に新たに取り組もうかな、もっと勉強しようかなと考えている人達が興味を持つような講演もしくはわかりやすい講演が、案内からもわかると興味を持って参加してくれる人が増えるかなと感じました。
会場の案内、迷い開始時間までにたどり着けなかった