中央に丘灯至夫、左に西條八十、右学生服三谷晃一と太田博
郡山商業学校時代 昭和10年
三谷晃一は一年生、太田博は3年生。先輩丘灯至夫(西山安吉)の主宰する『蝋人形』郡山支部に出席する。
郡山支部制作の同人詩集、詩誌『蒼空』に共に詩作を発表し、相競い合って精進した。二人にとって何物にも代え難い充実した青春時代であった。