MIT
エムアイティー・甲状腺オフ会
エムアイティー・甲状腺オフ会
MITとは、甲状腺ホルモンの基本的な材料であるMonoiodotyrosine(モノ・ヨード・チロニン)の頭文字です。
これが集まって甲状腺ホルモンとなり、私たちに元気を与えてくれます。
つまり、私たち皆が集まることで、前向きに、元気になることを目的としています。
・甲状腺疾患の方(経過観察中、寛解後の方もOK)、なおかつ、SNS(X又はインスタグラム)のアカウントをお持ちの方
以下は主催者のアカウントです。よろしければ相互フォローさせてください♪
安心・安全な場を作るため、以下の行為や該当する方の参加は固くお断りいたします。
勧誘・宣伝行為:特定の宗教、ネットワークビジネス(マルチ商法)、政治団体への勧誘
治療法・物品の推奨:特定のサプリメント、健康食品、民間療法、高額な器具などの宣伝・販売・強引な推奨(「これが絶対に治る」といった断定的なアドバイスも含みます)
迷惑行為:他の参加者への誹謗中傷、SNSへの無断投稿、プライバシー(オフ会で聞いた個人情報)の口外
反社会的勢力の排除:反社会的勢力(暴力団等)に所属されている方、および関係者の方
その他、主催者が会の趣旨にそぐわないと判断した方
参加はXまたはインスタ上のニックネームで構いません
病気や日頃の悩みについて、ゆったりとした雰囲気の中でお話をしましょう
悩みを抱える仲間とただ時間を共有したい、一緒にお茶をしてリフレッシュしたいという方も、もちろんOKです
症状や不調、悩みなどは人それぞれです。お互いを尊重し、リラックスして楽しめる会にしましょう
疲れたり体調が優れない時は無理せずに途中で帰ってOKです
お互いのプライバシー保護のために、オフ会で話した内容はオフ会の中だけで共有し、外で話さないようにしましょう
一人での参加には抵抗があるという方でも、参加したい気持ちがあれば、ぜひ、ご参加ください
今後のオフ会でこんなことをして欲しいという希望のある方は、お知らせください
本会は交流会であり、医療行為・治療のアドバイスは行いません
イベント中の体調不良や事故について、主催者は責任を負いかねます
ご自身の体調管理は各自でお願いいたします
開催日時: 2026年3月14日(土) 10:00〜11:00
開催場所: 東京(表参道・外苑前・原宿エリア)のカフェ
※会場の詳細は、お申し込み完了後、開催の2日前までにメールにて個別にご連絡いたします。
参加費用: 無料
※カフェでの各自の飲食代(実費600円~1000円程度)のみご負担をお願いします。
以下のフォームよりお申込みください。Gmailでご返信しますので、受信可能な設定にしてください
申し込み締め切り:3月11日(水)
① 利用目的の特定
「MIT 甲状腺オフ会の運営(名簿作成、連絡、緊急時の対応)にのみ使用し、それ以外の目的には使用しません。」
② 要配慮個人情報の取り扱い
「本フォームで取得する疾患名等の情報は、適切な配慮を行うためにのみ使用し、厳重に管理します。」
③ 第三者提供の禁止
「法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に個人情報を提供することはありません。」
④ 情報の保管と破棄
「取得した個人情報はオフ会終了後、3ヶ月経過したのちに、責任を持って速やかに破棄します。」
⑤ 管理責任者(主催者)の連絡先
「個人情報に関するお問い合わせや削除依頼は、mit.thyroid@gmail.com までご連絡ください。」
こんにちは、管理栄養士のAcco MUKAWAです。
バセドウ病や橋本病をはじめとする甲状腺疾患は、外見からは症状が見えにくいため、『疲れやすくてサボっていると思われないか不安』『不調があるのに、なかなか周りに理解してもらえない』といった孤独な悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。
私自身も現在、甲状腺疾患の治療を続けている患者の一人です。今回は、患者同士だからこそ共感できる悩みや、日々の生活の工夫などを『フラットに』お話しできる場を作りたいと考えました。
当日はカフェでリラックスしながら、ゆったりとした時間を過ごせればと思っています。
同じ悩みを持つ仲間として、皆さまとお会いできるのを心よりお待ちしております。
管理栄養士(日本)
健康指導学・健康促進学修士(フランス国立大学大学院)
フランスの大学院にて最新の予防医学や健康科学を修め、現在は甲状腺疾患・内分泌疾患における食事療法の提案などを臨床栄養学の見地から提唱しています。
専門的な知識を大切にしながらも、現代のライフスタイルに合わせた「スタイリッシュで美味しい食事」と「健康」を両立させるメニュー開発や提案、栄養カウンセリング、電子書籍・紙書籍の出版、料理教室などを行っています。
「何を食べていいかわからない」「食事を楽しみたいけれど不安」という皆さまの気持ちに寄り添い、学問的な根拠(エビデンス)と患者としての実感、両方の視点からお役に立てれば幸いです。