ランニング、パス、キック、タックルなど沢山のプレー要素があって、体の大小やそれぞれが持つ個性を活かしたチームプレーが魅力の一つです。
園児~小学校低学年:タグラグビー(5人制)
小学校中学年~:ミニラグビー(7~9人制)
中学生~:ジュニアラグビー(12人制)
カテゴリーが上がる毎にグラウンドの広さ、人数、プレーの強度が変わります。
ケガを防止する観点やラグビーを楽しめるように段階的に強度が上がっていきます。
※ラグビーは味方と相手選手が直接ボールを争奪しますが、タグラグビーは体に着けた紐(タグ)を取ることでボールを争奪します。高学年もタグラグビーの試合があります。
ラグビーにはノーサイドの精神、試合が終了したら敵味方の区別をなくし、同じ仲間であることを大事にしています。
球技なので勝敗に執着しがちですが、相手への感謝、チームへの感謝を忘れずにラグビーを楽しんでもらえたらと思います。