子どもたちの語学教育に18年以上関わってきた 語学講師・ECE・日本語教育の経験をもとに、
「日本で実際に使う日本語」と「日本を楽しむ力」を 10週間で親子サポートをしながら、準備します。
2015年にMiproductionとして、オンラインクラスをスタートして以来、
3歳から18歳までの子どもたちと、毎週日本語のクラスを続けてきました。
その中で、保護者の方からよく聞いてきたのが、
「日本に行ったとき、少しでも日本を楽しんでほしい」
「せっかく日本に行くなら、体験入学をしてみたい」
「おじいちゃん、おばあちゃんと日本語で話してほしい」
という声。
海外で育つ子どもたちにとって、
日本に行くことは、日本語を「勉強する」だけではなく、
実際に日本語を使って人とつながり、日本ならではの経験をするチャンスでもあります。
だから今回、冬に日本へ帰省するご家族に向けて、
日本で「わかる・伝わる・やってみたい!」を増やす10週間を作りました。
日本語が完璧じゃなくても大丈夫。
日本に行く前に、ちょっとだけ「日本を知っておく」。
そうすることで、
「日本に行くのが楽しみ!」という気持ちを育てていきます。
日本に行く前に、子どもたちが日本で実際に出会う場面を先取りしながら、「わかる・伝わる・やってみたい!」を少しずつ増やしていきます。電車、レストラン、コンビニ、学校、日本の子どもたちとの会話など、実際の生活に近い場面をゲームやロールプレイ、会話、文化体験を通して楽しく練習します。
また、一度覚えて終わりではなく、同じ日本語やスキルを違う場面で繰り返し使う「螺旋型」で学ぶことで、聞く・話す・読む・書く力を少しずつ積み重ねていきます。
目指すのは、日本語を完璧にすることではありません。
「日本に行ったら、これやってみたい!」
「日本語で言ってみよう!」
「自分でやってみた!」
そんな小さな経験を重ね、日本で自分から楽しめる自信を育てていきます。
このプログラムは、これから日本への一時帰国や旅行、体験入学などを予定しているご家庭におすすめです。
「日本には行くけれど、子どもが日本語でどう過ごせるかちょっと心配」
「家では日本語を話しているけれど、学校に行くと英語ばかりになる」
「子どもが日本語で話しかけても、英語で返事をすることが増えてきた」
「せっかく日本に行くなら、日本語を使っていろいろな経験をしてほしい」
「おじいちゃん、おばあちゃんとも、できるだけ日本語で話してほしい」
そんな思いを持つ保護者の方へ。
日本語のレベルは問いません。日本語が得意な子も、まだ会話が少ない子も、それぞれの年齢・理解度・興味に合わせて参加できます。
(クラスはオンラインにて少人数のグループレッスンです)
日本語を「勉強させる」だけではなく、日本で人とつながり、文化を知り、自分から「やってみたい!」と思える経験を増やしたいご家庭に向けた10週間です。
10週間を5つのSTEPに分け、日本での生活や体験をテーマに学んでいきます。
🌸 Discover Japanでは、日本の子どもの生活や学校、文化、季節、食べ物などを知り、「好き」「やってみたい」など自分について話す練習をします。
🍜 Taste Japanでは、ラーメンやコンビニ、お菓子、レストランなど、日本の食文化を楽しみながら、注文や食事のマナーを学びます。Cooking Classも予定しています。
🚃 Explore Japanでは、電車や駅、買い物など、日本の町で必要になる日本語やマナーを練習します。
🗣️ Connect in Japanでは、日本の子どもたちとの交流を通して、自己紹介や質問、会話に挑戦します。
🎌 Real Japan Adventureでは、忍者体験やカップヌードル作りなど、日本ならではの体験を題材に、日本で「やってみたいこと」を考えます。
週1回のLive Online Classに加え、Mini Video、Workbook、Home Activity、保護者向けチャットやParent Q&Aも含まれます。
Misaki Kids Japanese オンライン日本語プログラム主宰
関根 美咲
Misaki Sekine
先天性心臓病を持って生まれ、2歳のときに余命宣告を受ける。
長く入院生活を送る中で、幼いながらも自分のことより、同じ小児病棟にいる他の子どもたちのことが気になっていた。看護師さんのお手伝いをしたり、子どもたちに本を読んだりするうちに、「将来は保育士になりたい」と思うようになる。
その後、いくつかの回り道をしながらアメリカ留学を経験し、日本で英会話講師の仕事と出会う。
3歳から18歳までの、さまざまな子どもたちと関わる中で、子どもたちの成長をそばで見守ることの楽しさとやりがいを実感。さらに「人はどのように学び、成長していくのか」をもっと深く学びたいという思いから、2015年にカナダへ移住し、幼児教育の道へ
現在は、カナダで幼児教育に携わりながら、オンラインで海外に暮らす日本ルーツの子どもたちに日本語を教えている。
人とのコミュニケーションの幅がさらに広がった英語を学んできたこと、生まれ育った日本の美しい文化、マナー、そして言葉の大切さ。
その両方を知っているからこそ、海外で育つ子どもたちが日本語を「勉強する」だけではなく、日本の文化を知り、人と人とのつながり、「日本って楽しい!」と思える経験を届けたい。
日本に行ったときに、自分から話してみる。
やってみる。
人とつながってみる。
そんな小さな「できた!」を積み重ねながら、子どもたちが自分のルーツに自信を持ち、世界のどこにいても自分らしく成長していけるように。
それが、私が子どもたちに日本語と日本文化を届け続ける理由です。
子どもたちの語学教育に18年以上関わってきた 語学講師・ECE・日本語教育の経験をもとに、
「日本で実際に使う日本語」と「日本を楽しむ力」を 10週間で親子サポートをしながら、準備します。