MIMIは徳島でマタニティ・赤ちゃん・フェイスボディペイントを行っています。 赤ちゃんから大人まで楽しめる特別なアート体験を、ぜひMIMIで!
ペイントで起業しようと思った理由
はじめまして。
マタニティペイント・赤ちゃんペイントMIMIです。
「なぜペイントで起業しようと思ったの?」とよく聞かれます。
理由は大きく3つあります。
・魅力あふれるペイントを広めたいと思ったから。
・家族との時間を大切にしたいと思ったから。
・妊娠中から子育てまで、ママたちが安心できる“心の居場所”をつくりたいと思ったから。
妊娠・出産・育児とペイント
妊娠
妊娠中にマタニティフォトを撮ろうと思い、そこでマタニティペイントの存在を知りました。
ですが、徳島にはペイントができる場所がなく、諦めることに…。
もともと絵を描くことが好きだったので、いつか自分で描いてみたいと思っていました。
出産
長女を出産して1ヶ月後にコロナが流行。
長男を出産した翌日にコロナに感染。
自粛・隔離生活の中で、
「家族と一緒にいられることの幸せ」
「行きたい場所に行き、会いたい人に会える喜び」を、
痛感しました。
「赤ちゃんを抱っこしたい!」と心待ちにしていた長女。
隔離期間を経て、たくさんの我慢を乗り越え、ようやく初めて抱っこできた瞬間。
あの時の気持ちは、一生忘れられません。
育児
子育て中は、すべての瞬間が愛おしく、思い出を形に残しておきたいと感じることばかりです。
その一方で、行事やイベント準備の負担や、家以外の居場所がほしいと感じることもありました。
妊娠中から子育てまで、継続的に関われる“心の居場所”が必要だと実感したのです。
多忙な子育て生活の中でも、子どもたちが成長するにつれ、
自分たちが生まれてからの写真を嬉しそうに見ていたり、
自分自身もマタニティフォトや子どもたちの絵・写真を見返して幸せな気持ちになったり。
「絵や写真には、愛や想いを伝える力がある」と感じました。
そんな時に出会ったのが“赤ちゃんペイント”でした。
ただ華やかな写真を撮るだけでなく、ペイントにはたくさんの魅力があることを知りました。
これまで、看護師として、そしてママとして、さまざまな経験や出会いがありました。
そして、たくさんの人生に関わらせていただく中で、一つの大切なことを実感しています。
「ひとりの自分として生き抜くためには、安心できる心の居場所が必要」
命は一つしかありません。
でも、命があっても“心”がなければ、生きていてもただ息をしているだけになってしまうから。
ペイントを通して、笑顔を広げ、心の居場所をつくりたいと思っています。
そして今後、マタニティや子育てに関わる方々のお力添えをいただきながら、
ママたちがつながり、孤独を感じることのない社会を目指したいと思っています。
まずは、
家族にとっての“心の居場所”
友人や周りの人にとっての“心の居場所”
そして、MIMIで出会うすべての人にとっての“心の居場所”
目の前のひとりひとりを大切にしながら、活動を広げていきたいです。
これまで出会ったすべての人たちへ、そしてこれから出会うすべての人たちへ。
笑顔いっぱい、幸せいっぱいの毎日でありますように。
どうぞよろしくお願いします。
マタニティ・赤ちゃんペイント MIMI