ウチュウハイシャ ノ キミツブンショ ニ キサイ サレタ ヘンナ イキモノ タチダ。
コウシン 2026。6/20
ホカノ ドウガ ハ シタカラ
No.1:タスティスベー・ミガクナス
「ハを ムシバから かくすには?」
ハイシャたちは たくさん はなしあって
「ハブラシに してしまおう」
と けつろんづけました。
しかし どうしたら いいのか わからず みんな とほうに くれました。
「……みがいては どうか?」
「それだっ!」
ハイシャは ちしきを おひろめします。
「イチミリグラムの プラークに バイキンが イチオクヒキも いるんだよ」
だから なんだというのか リンゴで おしえてください。
「カリエスは ラテンの ことばで 『ハが くさる』 だよ」
だから なんだというのか このハで やってみせてください。
No.3:パラタラカラララ・パタカラ
ハの クチに はえた ハの クチに はえた ハの クチに はえた
ハの クチに はえた ハの クチに はえた ハの クチに はえた
ハの クチに はえた ハの クチに はえた ハの クチに はえた ハの…
スミズミまで ミガいてまでも はさまった よごれは フロスで フロす。
でも フロす なんていう ことばは ありません。
ではいったい どうすれば いいんでしょう?
こうふくにみちた あさごはんが すんだら おさらを みずで ながします。
ごろごろ よごれは のこりません。
べったり よごれは のこりましたところを スポンジと せんざいで こすってサヨナラ。
バッモーラっ!
つまり うがいと ハブラシは べつの おしごと。
それぞれ みんな すばらしい。
この おなまえは ちいさな オンナのコが スキーじょうで きかされた
ある オジサンの ほんとうの おなまえ。
おこころあたりの かたは
どうぞ
ごじゆうに なのって くださって かまいません。
ハイシャが たべるたびに ハを みがくのは
あさごはん たべた おさらで
そのまま ばんごはん たべるのは
きたないと おもっている からでしょう。
かれは そうでは ありません。
きょう へいきなら あしたも へいきだと
しんじて うたがわないのです。
おさとう は しごとの ための さいりょうの エネルギーっ!
かんぜんに うなずける じじつです。
しかしながら ムシバにとっても ゴキゲンな エネルギーっ!
ほんじつ きねんすべき ムシバの さいそく きろくが うちたつでしょう。
ふゆう しているうち オバケは
ちきゅうの ジテンと コウテンから おいていかれて しまいました。
つぎに ちきゅうに かえれるのは また らいねんに なります。
オバケは さみしそうに ハンケチを ふります。
「オル・ヴォアァ!」
とほうもない どりょくのすえ
かれは ついに ブラシを はやしたのですが
ざんねんな ことに
すこし そうぞうりょくが たりていなかった ようです。
どうぐには むきふむきが あることは いうまでも ありません。
あさごはんを たべるのは とても
すばらしい しゅうかんであると いえます。
おなかが すくと あたまが うまく はたらきません。
はらもちの よい おコメが ベストですが
どうしても よゆうのない ときは
せめて ゴリラ だけでも。
コレカラ フエルカ ドウカハ ワレワレ シダイダ…