昭和レトロな歳末売り出し動画をSNSにアップしたところ
「現金つかみ取り」2本プラス「お米の盛り放題」の計3本で38万回以上という驚異的な再生数を記録。
旭川市の総人口を超える反響が、全国から集まっています。
これは単なる一時的なブームではありません。
私たちが守ってきた「商売の楽しさ」と「遊び心」が
今の時代の心に、真っ直ぐに刺さった結果なのです。
道内の美術学生や地元作家による展示、トークイベント。
それらを「一度きりの催し」にはしません。
ここは、作品が生まれ、人が交わる「本物の拠点」です。
今、緑橋ビルは多くのアーティストから注目されています。
古い場所から、新しい感性が爆発していく。
そんなワクワクする景色が、すぐそこで始まっています。
私たちの活動には、旭川市の後援や地域組織の協力という
しっかりとした「バックアップ」があります。
行政と共に、空き区画に新しい命を吹き込んでいます。
過去には、地元障がい者団体とのアート展を開催したり、シャッターアートにも挑戦していただきました。福祉とアート、そして商店街。
多種多様な人々が混ざり合うことで、街はもっと豊かになる。
■ 「地元への還元」を貫くプライド
感謝祭の景品一つとっても、こだわりがあります。
旭川産や近郊町村の物産を選び抜き、
地元の良さを、地元の方々に改めて再発見してほしい。
地域で生まれたエネルギーを、地域に正しく還元する。
それが、商店街としてこの場所で生きていく
私たちの「変わらないプライド」です。
■ 求めるのは、共に歴史を作る「仲間」
私たちが目指すのは、ただ空き店舗を埋めることではありません。
地域と交流し、商店街自らが「発信基地」となって
街全体に熱狂を広げていくことです。
この基本方針に共鳴し、共に歩んでくれる仲間がほしい。
かつての「1ドル札」の熱狂を、令和に塗り替える。
そんな物語を、一緒に書いてみませんか?