一人ひとりの学習進度に応じて、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の4技能の学習を、基礎・基本を徹底しながら進めていきます。学校の授業(教科書の内容)の補講や受験対策、英検対策など、個々のニーズや目標、現状に応じた指導を行います。
名前 岩井佑樹
略歴
昭和63年生まれ
小学校2年~中学校3年までを不登校児童・生徒として過ごす。小6のときに、漢字が全く書けないことに危機感を覚え、勉強や学校生活に関心を持ち始める。
長野県小海高等学校卒業。大谷大学大学院文学研究科修士課程哲学専攻修了(文学修士)。大学・大学院修了後は、京都府宇治市の小学校で1年間、京都市の中学校で5年間、長野県東信地区の中学校で5年間勤務。中学校では6年間学級担任を務める。
資格
・小学校教諭一種、中学校教諭一種(英語)、高等学校教諭一種(英語)
・英語検定準1級
開塾の経緯
現代の英語教育は、小学校の段階で英語が教科化されたり、オールイングリッシュでの授業が推奨されたりしていることで、中学校英語の難易度が上がっています。また、「英語で何ができるか」が重視される傾向にあるため、「即興的に英語を話すこと」や「英文の概要を捉えること」、「英語で思考・判断する力」に重きが置かれる一方で、「英単語を覚えること」や「英文法の理解」、「英文の正確な読解」に割く時間が減ってきています。
その結果、感覚的に英文の意味をつかめても「実はしっかり理解していない」という状態で単元が進んでしまい、「真面目に授業に取り組んでいてもテストで成果が現れない」ということが起こりやすくなったように感じています。また、中学3年生になると、テストで読み解かなければならない英文の語数が急激に増えます。そのときに、単語や文法の習得が不十分で困ってしまう生徒を何人も見てきました。もちろん、これらとは反対に「授業だけではもの足りない」という生徒にも出会ってきました。
教員時代には、このような状況に対応しようと様々な試みを行ってきました。しかし、学校の授業では扱える内容や時間、人数などの制限があり、私個人の力でできることには限界がありました。
以上のような状況・経緯のなかで、「英語学習に困っている」、「基礎・基本をしっかり固めたい」、「学校の授業だけではもの足りないと感じている」それぞれの子どもたちにとって、最適な学びのサポートをしたいと考え起業しました。
教室の様子
隣のブースとはパーテーションで仕切られています。
開室時間には自由にご利用いただけます。