🐾刺繍デザイナー
🐾イラストレーター
🐾猫好き
■道のり
物心ついた頃から絵を描くことが好きでずっと描いています。
小学生の頃には手芸クラブにも在籍し、ぬいぐるみを作っていました。
何か気になるものを見つけては趣味として作っていた私ですが、
ある時ハンドメイド作品を販売しているお店に行き衝撃を受けました。
「なんて可愛いのだろう!なんてワクワクするのだろう!」
ひとつひとつ手作りされているから表情や雰囲気がちょっとずつ違ったり、ここにしかない一点物だったり。
お気に入りの子を見つけて集めることが、その出会いが、とても楽しくて仕方ありませんでした。
こういう場所に、私が作った子も仲間に入れるだろうか?出会ってくださった方はわくわくして、楽しい気持ちになっていただけるだろうか?
そしてminneというハンドメイドマーケットが始まった頃、私は作品の販売を始めてみることにしたのです。
作品は当初作っていたものとは変わり、
現在はイラストも手芸も両方取の刺繍作品を作っています。
長年絵を描いてきたことで、オリジナリティあふれるイラストのような刺繍作品が特徴です。
手先が器用なことくらいしか取り柄はありませんが、そのおかげで猫様の微妙な表情の変化の表現が出来ています。
■目標
「窓辺の猫」シリーズは季節のお花と猫様を併せて物語が見えるような作品のため、集めてくださっているお客様もおられます。
作品販売を始める前の私のようにわくわくとお待ちいただいているお客様に、楽しんでいただける作品を届けることがひとつ。
もうひとつは、ものづくり好きが集まれる場所作りです。
初めての育児に奮闘していた時、すっかり子供のものを作る方へとシフトしてしまいました。
その時に参加した子育てサロンのイベントで 自分の好きなものを自由に作る時間をいただけて、すごくリフレッシュになりました。
ものづくりは自分一人での作業が多いですが、他の人と集まって いつもと違った空間で作る時間は、とてもかけがえの無いものだと気付きました。
そこで自分も含め、ものづくりが好きな人のサードプレイスのような存在を作っていこうと思いました。
■趣味
趣味は読書とゲーム、そして園芸。
「窓辺の猫」は庭の花越しに見た 窓辺から外を眺めている猫様の姿から着想を得てデザインを始めました。
猫様は毎日のルーティンワークですが、庭の草木は四季折々変わっていきます。
変わらない猫様と変わる季節の面白さに魅力を感じ、自宅の庭でもリアル「窓辺の猫」を楽しもうと植物を育てています。
(趣味に関するコンテンツはこちら)
[経歴]
2013年 東日本大震災福興応援企画展 With U またやるよ。2013(広島県)出展
2020年 工藤紀子医師考案 コロナウイルスぬりえ 作画
2022年 フジックス×コットンタイム「飾り糸のハンドメイドコンテスト」特別賞受賞
他 minne特集掲載多数
[資格]
刺繍デザイナー
カラーコーディネーター3級
モノ作りは1人でする事が多く視野が狭まりがち。
そこで時々モノ作りが好きな者同士で集まって
手で作(Saku)時間を共有しよう!
と発足したクラブです。
世間話をしたり、情報交換をしたり、
好きなことをしながら同じ時を過ごしています。
縫い物やビーズ、アクセサリーなど
色んなメンバーさんが集まるから
新しいアイディアにもつながります。
ご興味がありましたら、
ぜひ覗いてみてください!