資源ゴミは基本的に価値が付くものです。
ペットボトル、古紙、ダンボール、リターナル瓶、CD、DVD、油、古布。
これらのものは国内で処理しております。
ペットボトルは再生ペットボトルや樹脂繊維の衣類へリサイクルされます。
ダンボールや古紙は新たな製紙原料へ生まれ変わります。
リターナル瓶(アサヒやキリンなどの日本のビール瓶)は昔から再利用されているものです。
材料の不足や、瓶の製造コストを抑える為に飲料メーカーと取引。
CD、DVDはプラスチックをリサイクルしている業界が存在します。「PC」の原料へ。
油は濾せば燃料に。
古布は工場等でウエスとして再利用されます。
まだ使える商品は貿易商社へ
食器、運動鞄、バック、ネクタイ、帽子、ヘルメット、玩具、ベビー用品。
これらのものは、特に海外で人気商品となっています。日本製品、又は日本で商品化に成功された海外メーカーの商品というのは、他国では丈夫で長持ちする事を理由にとても信頼があり、需要のある商品なのです。
一度使ったものや古い商品は、日本ではリサイクルショップでも価値が付かずに
やむ得ず処分してしまう事があります。しかしそんなものでも他国から見るとお宝だったりします。
67カ国の輸出先
値段は商社が判断し、安価な取引です。kg/数円 等。
しかし私たちがお金を払って捨てている事を考えると、無料でもありがたい事です。
短期間キャンペーンでとても好評でしたので引き続きお取引を続行しております。
※常時継続出来る訳ではありません。