PTAについて、加入してるものの不安や心配、疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
姪浜小学校PTAに関するQ&Aを作りましたのでご一読下さい。
子どもたちの安全に関すること、行事に関すること、地域に関することなどがあります。
くわしくは、「PTA活動の紹介」各ページをご確認ください。
PTA活動に参加することで、学校での子どもたちの様子を間近で見守ることができたり、他の保護者や地域の方々との新しい出会いやつながりを持つことができます。先生方との交流もメリットの1つです。
PTAの役員は、役員選考委員会によって全会員の中から選出されます。令和6年度の委員の選出は、公募により参加する意欲のある会員で構成されました。
PTA会費を納入しているだけでも、PTA活動に十分に参加している状態です。社会的背景により、時間を割いての活動が難しくなってきているご家庭もあり、学校での子どもたちの様子を見る機会や、他の保護者との交流が少なくなるかもしれませんが、参加は任意であり参加義務がないため、児童の学校活動に影響はありません。
活動として参加できない場合でも、お家の前の通学路を見守ったり、お仕事の出勤時や放課後など、外にいる時に、少しでも交通安全や防犯のために、見守る目を持つことで、PTA活動に協力していただいていることになります。また、地域の自治会や町内会などに参加することも、子どもたちのためにつながります。 また、会費を納めるだけでも十分な活動のひとつです。
父母教師会総会など、お子さまが下校されたタイミングで開かれる場合がございましたが、書面総会が可能となりました。また、PTA会長や副会長など、一部の役員が出席する学校や地域の会議では、ご本人のご意向含め事前に確認することで可能となる場合があります。
うまく参加する必要はなく、できる範囲で参加することが大切です。学校やPTAから発行したご案内にお目通しいただいたり、アンケートなどにお答えいただくのもPTA活動の1つです。
子どもたちの安全に関する活動の場合でも、各委員会の活動でも、役員の活動でも、できる人ができる時にできる範囲で参加します。頻度もご家庭や個人によって様々ですが、子どもたちのために、それぞれの可能な範囲の協力でイベントや活動が成り立っています。
アンケートを含むいただいたご意見は、役員で共有の上学校や地域などと意見交換会を通じて、反映しています。内容によってはスクリレやホームページなどPTAからのお知らせに掲載することもあります。
一般的には、子どもは学校や地域社会とのつながりを感じやすくなるそうです。多様化の時代、保護者が学校の活動に関心を持つことで、子どもに良い模範を示すことができるようです。
遠慮なくお申し出ください。できる人ができる時にできる範囲で子どもたちの成長を応援している活動です。無理をしてまでする活動ではありませんが、活動の準備をしたりPTA会費を扱ったり学校での作業があり、役割分担や相互補完で、協力し合っています。また、必要に応じて役割を見直したり、近隣校の情報を活用するなど無理のない活動を目指しています。
どのボランティア活動も子どもたちに関連するものですが、交通安全や防犯に関わる登下校見守り活動や、子どもたちの読んでいる図書の本を修繕する活動、PTAフェスタ(姪小ハッピーフェスタ)のお手伝いなどがあります。
家庭や仕事を優先してください。ご家庭やお仕事があってのPTA活動です。PTA活動やPTA会費は、会員同士が協力して分担するため、姪浜小学校に通う全ての児童の幸福のためにあります。ご家庭の中で、お子さまへの交通安全指導をしていただいたり、PTAからのお知らせをお子さまと一緒にご覧いただくことも、PTA活動とつながります。
改革というより、必要なものの継承など、これまでコロナ禍を経ておこなっていた活動の見直しを行っています。子どもたちの健全な育成のための活動の効率化や、透明化、社会的背景や多様性に対応する仕組みやルールを整えているところです。先生方との会議や、会員向けのお知らせ、説明会など、姪浜小学校で良かったと思える児童、保護者、教職員の先生方となる方向へ、平等な意見交換やアンケートの実施を予定しています。