まったく問題ありません!
部員の半分ぐらいは中高時代に運動部に入っておらず、文化部出身や、過去には帰宅部出身です。また、杖道という武道自体、大学に入学してから知ったという部員がほとんどで、全員未経験の状態から始めています! ですが、稽古を積むことで二段や三段といった段位まで、在学中に取得する方がたくさんいます!また、運動未経験者でも都大会などでの入賞を狙うことができます!
もちろん、部員の中には運動(武道)経験者もおり、これまでの経験が杖道の稽古に活かせる場面もあります!!
まったく問題ありません!
杖道は男女・年齢差など関係なく取り組むことができるスポーツです。体格差や身長差、体力を問わず、正しい杖の打ち方や、身体の動かし方・姿勢を身につけることで気迫のこもった演舞をすることが可能です!実際に、男女問わず、また小柄な部員も大勢活躍しています!
武道をはじめてみたいという方に、とてもおすすめだと思います!
できます!
杖道部では週に2~3日ほど稽古を実施していますが、ゼミでの発表やレポートの提出期限が近い時、期末試験の頃などは、例年皆さん部活を休んで学業に励まれています! 部活を休みにくい空気もなく、勉強と部活動が両立しやすい環境が整っています。
また、部員の中には教職課程や司書課程、学芸員などといった資格課程を履修している方もおり、そういった部員も問題なく単位を取得しています!
できます!
杖道部では、特に兼部を禁止するようなことは行っておりません。杖道部は明治大学の中で、体育同好会連合会(通称、体同連)といういわゆる準体育会のグループに分類される団体ですが、その体同連同士の兼部も行えますし、もちろん一般的なサークルとの兼部も行えます。
また、部員の中には、体同連本部という体同連の所属する部活を統括する学生団体で、役員として活動している方もいます!(体同連本部の委員及び役員には、体同連に属する部活の部員の方しかなれません。)
できます!
稽古(活動)自体は、明治大学のキャンパス内では、和泉キャンパスと駿河台キャンパスのみでしか行っておりませんが、生田キャンパスや中野キャンパスに通われている方の入部も大歓迎です! このF&Qを書き込んでいる中の人の先輩で、中野キャンパスの学部に通われていた方もいました!
主に授業がある平日での稽古も、だいたい夕方頃~夜(4もしくは5限後)にかけて行われるため、授業後に和泉キャンパスにやって来て稽古に参加できるかと思います。和泉キャンパスの学部は、3・4年になると駿河台キャンパスに拠点が移りますが、駿河台キャンパスから和泉キャンパスに移動して、稽古を行っています。
主に三つの点から、ご説明いたします。
まず杖道の稽古には、武具(杖・太刀)と道着が必要になりますが、そういった初期費用として大体合計5万円前後になります。しかし、昨今の物価高や武具の原料等の関係で、場合によってはより初期費用が増大する可能性があります。ただ、武具や道着は一度買ってしまえば卒業及び卒業後まで使用できるものです。また、買い替えはほとんど不要のため、長期的に見れば費用はかさまないものかと思います。
次に昇級・昇段についてですが、杖道部の多くの部員が昇級・昇段を目標にして活動しており、実際に昇級・昇段をしております。ただそのためには審査を受けなければならず、その審査料と、合格した場合には登録料が必要になります。なお額は受審する級や段位によりますが、より高位になると額が増大します。(例:一級は審査料+登録料で合計4500円。初段は合計10500円。)
最後に部費に関してです。部費は一年に二回、部員から回収しております。額は10,000円(3,000円×2学期/部会費4,000円)となっております。部費は部活の行事や、部員全体に資することに対して充てられます。
そのため、初年度については合計7万円前後を見込んでいただければと思います。次年度からは初期費用分がなくなりますので、初期費用の差し引き分の費用が必要になるとお考えください。
できます!
杖道部では一年を通して、新入部員を募集しております! 新入生(大学一年生)はもちろん、二年生以上の方の入部も大歓迎です! 実際に、途中から入部した方もいて、部の中心人物として活躍しています!
時間を取っての体験会は新歓期間や4~5月の時期に集中して開催していますが、各種SNSや公式LINE、本ホームページのお問い合わせなどから、予め「杖道を体験してみたい!」「部の様子を見学してみたい!」といったようなご連絡をいただけましたら、その都度対応することができますので、ぜひご連絡ください!