災害が起き、火災などの危険が差し迫っているときに、一時的に身を守るために指定されている場所のことを言います。一時的に避難 するための場所であるため、食料や日用品などを持参する必要があります。災害の規模・種類によって、一時避難場所、広域避難場所、風水害時避難場所に分類されています。
一時(いっとき)避難場所
城山保育園(1丁目、2丁目)、砂公園(3丁目)、町屋公園(4丁目A)、 町屋第2公園(4丁目B)
地震によって火災等の災害が発生した際に、様子を見るために一時的に避難するための場所(空地、小公園、学校など)のことです。各自治会、家庭で場所を決めます。
広域避難場所 川尻小学校、相模丘中学校
地震によって同時多発の火災が発生し延焼拡大した際に、近隣の住民が火煙やふく射熱の被害を受けることなく、身の安全を確保できる場所のことです。
風水害時避難場所 城山公民館
大雨・台風により、河川の氾濫や土砂災害の恐れが高まった場合に、命を守るために緊急に避難する場所です。
災害による危険が去った後、地震や土砂災害などによって自宅が倒壊するなどして、住めなくなってしまった人が、新しく生活拠点を見つけるまでの間、生活するための施設のことです。一定期間、ここを拠点に生活することを想定しているため、開設した際には生活物資を提供します。