概要
目標達成まであと何日かを表示し、目標までに行うべきDoToリストのチェックを行うことで、 進捗の把握や計画の見直しに役立たせるためのツールです。毎日決められた時刻に、あと何日か日数をカウントダウンします。
複数の案件をリスト表示と個別ウィジェットの両方で確認できます。
目標に必要なタスクを追加し、チェック形式で管理できます。
(Android)
プライバシーポリシー
本アプリでは、ユーザーが入力した目標名、目標日、目標日までのカウントダウン日数、カウントダウンの開始時刻、更新予定時刻、目標日までに行うToDoリストを収集します。
これらの情報は、ユーザーが目標達成のための計画、進捗を管理するために使用されます。
収集したこれらの情報は、端末内にのみ保存され、他のユーザーや第三者と共有されたり、外部に送信されることはありません。
ユーザーは、保存したデータをいつでも確認・編集・削除することができます。
また、これらの情報は、アプリのアンインストールにより完全に削除されます。
操作仕様
●カウントダウン設定
複数件のカウントダウンを設定できます。案件(イベント)ごとに、目標名、カウントダウンを設定します。
目標達成まであと何日かを設定して「開始」ボタンを押せば、
あとは自動で1日ごとの指定時刻に、あと何日かの日数をカウントダウンしていきます。
あと何日かの設定は、あと何日かの表示欄で直接指定しても良いし、
目標日の欄をタッチしてカレンダーで日付を指定して目標日を設定すれば、
自動的にあと何日かを自動計算して設定して表示します。
あと何日かの表示欄で直接指定した場合は、目標日を自動的に計算して設定、表示します。
カウントダウンして日数を更新する時刻は、デフォルトでは午前0:0になっていますが、設定変更できます。
このデフォルトの更新時刻を変更することができます。
カウントダウンして日数を更新する時刻までの最初の時間は24時間未満であり、
非常に短くすぐにその時刻になるケースもありますので、その点をご考慮の上、設定して下さい。
目標日とあと何日かの計算は、現時刻とカウントダウン日数を更新する時刻を考慮して自動計算しています。
目標日とあと何日かの日数は、設定時には辻褄が合っていますが、カウントダウンを開始実行しないで、そのまま放置しておくと、
当然ずれが生じますが、「開始」ボタンを押した際に、あと何日かの日数を自動計算し直します。
開始すれば、ステータスが、停止から動作中に変わります。
開始した日を参考として表示します。
「+」ボタンを押せば、案件を追加できます。削除ボタンで、「削除」ボタンで削除します。
案件を追加していき複数案件が登録された場合、「??」「??」ボタンを押すか、左右のスワイプ操作で前後の案件の表示に移ります。
「一覧」ボタンで、案件の一覧リストが 表示されますので、案件を選択して、「選択」ボタンを押せば、その案件の編集画面に移ります。
「作成順(昇順/降順)」「期日順(昇順/降順)」のボタンで指定順に並び替えれます。それぞれ、昇順と降順はトグルで切り替わります。
行(イベント)をタッチして、「▲」「▼」のボタンで上下に移動できます。
●ToDoリスト
案件(イベント)ごとに、目標までに行うべき内容をToDoリストとして登録して、済んだらチェックマークを入れることにより、
行うべき内容と残っている内容を把握できます。リストの行をタッチして、「▲」「▼」ボタンで順序を上下に移動できます。
●ウィジェット
ウィジェット対応しており、androidの標準機能でのウィジェット設定操作
(スマホ画面の背景をタッチしてこのアプリのアイコンを選択する操作)で、
本メインアプリを閉じても常時あと何日かの表示がウィジェットに表示されます。
ウィジェットの表示タイプとして、単一型、リスト型、全リスト型があり、ウィジェットの設定操作時に選択します。
単一型は、指定した案件(イベント)の1つのみを大きく表示するものであり、
リスト型は、複数の案件を指定してリスト表示するものであり、
全リスト型は、全ての案件ををリスト表示するものです。
全リスト型では、ウィジェットの設定後に案件(イベント)を追加したものも対象になり、自動的にウィジェット内の一覧表示に追加されます。
ウィジェットは複数設定できますので、案件ごとに単一型のものを複数設けたり、(全)リスト型のものも合わせて設けることもできます。
単一型のウィジェットには、対応するイベントに登録されたTodoリストの件数と未実施(残り)の件数、
及び未実施のTodo内容を[/]で区切った文字列を最大2行まで表示します。
リスト型、全リスト型のリストの表示順は、アプリメイン部で指定した一覧表示の順に従います。
単一型での未実施のTodoの表示の順序は、アプリメイン部のTodoリストの順序で従います。
アプリメイン部で一覧表示の順やTodoリストの順を変更したら、ウィジェットでのそれぞれの順番にも反映されます。
ウィジェットには、透明のボタンが複数あり、ウィジェット画面の左上をタッチすると、ウィジェットの背景の色、カウントダウンの数値の色
の指定ができるように設定画面が表示されます。
単一型のウィジェット画面の左下(Todo情報が表示されている付近)をタッチすると、
アプリメイン部のTodoListの画面が表示され、内容確認やチェックを行えます。
これら以外の領域(リスト型、全リスト型のリストの部分も除く)をタッチすると、
単一型の場合は、アプリメイン部の該当案件のイベントの画面が表示され、リスト型、全リスト型の場合は、イベントの一覧の画面が表示されます。
アプリメイン部で、案件(イベント)を削除した場合、対応する単一型のウィジェットはグレー表示されますので、削除操作で削除して下さい。
ウィジェットを長押しすると削除(×)マークが表示されますので、その位置にドラッグして離して下さい。削除されます。
全リスト型にて、案件を全て削除して表示すべき案件が無くなってもグレー表示されません。その後。新たに案件を作成すると、
全リスト型のウィジェットに追加されます。
一旦電源をOFFした後、電源を入れ直して再起動した時も、カウント動作は継続実行します。
本メインアプリの停止ボタンを押すと、カウントダウンの動作は停止します。
カウントダウンが実行中か停止中かのステータスを本メイン画面とウィジェット画面に表示しています。