Marie-Loiseau Music Room
古楽のための小さな音楽室
古楽のための小さな音楽室
Marie Loiseau Music Room
About Us
通称「古楽」とよばれる音楽の世界をご存じでしょうか
バッハやモーツァルトのが生きていた時代にはどんな音楽がどのような環境で奏でられていたのか?
彼らはどんなことをを感じ考えていたのか?
そんなことに想像を働かせながら音楽を紡ぎ出していると、タイムトラベルをしているようなワクワクした時間になります。
音楽や楽器を作曲家や当時の人々、そして私たち現代の音楽を愛する人々と時代を超えて対話できる「場」を作りたい。
そんな想いで「マリ・ロワゾー音楽室」を始めました。
「ラール・デュ・ヴィオロン」シリーズをはじめとする古楽の演奏会を主催するほか、古楽器に関するご相談、講演なども行います。
是非一緒に音楽の探求と音の対話をしませんか。
マリ・ロワゾー音楽室 代表
鳥生真理絵
バロック音楽の魅力や古楽の響きを楽しめる演奏会を企画しております。
ご興味のある方は是非お越しください。
2025年
10/ 18 (土)
L'Art du Violon ― 妙なるフランス・ヴァイオリン音楽の巧と粋― Vol.1 趣味の融合
詳細↓
2026年
2/7 (土)
古民家で味わう古楽 - バロック・ヴァイオリン二重奏の調べ –
@ Iriai Tempo (土浦市北条)
※詳細は追って公開します。お楽しみに
◇ その他の出演公演についてのNews ◇
2025年11月、つくばサロンコンサートにてバッハのレクチャーコンサートがございます。
2025年11月21日 10:30 – 11:30
~古楽器とJ. S. バッハ~
バロック・ヴァイオリン及び、J. S. バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001ー1006についてのレクチャーと演奏
https://tsalonconcert.wixsite.com/website-1
鳥生真理絵 Marie TORIU
ヒストリカル・ヴァイオリン奏者
桐朋学園大学音楽学部、同大学院大学を卒業後渡欧。ベルギー・フランダース政府からの奨学金を得てブリュッセル王立音楽院にてモダン・ヴァイオリン及びヒストリカル・ヴァイオリンを学ぶ。同音楽院古楽器科修士課程を最優等賞付きで卒業。これまでにモダン・ヴァイオリンを西藤美恵子、藤原浜雄、天満敦子、フィリップ・グラファン各氏に、バロック・ヴァイオリンを寺神戸亮、フランソワ・フェルナンデス各氏に師事。在学中よりレ・ムファッティ、イル・ガルデリーノ、キュレンデといったベルギーの古楽アンサンブルの公演に定期的に参加し演奏活動を行う。2021年末、完全帰国を機に茨城県に拠点を遷し、母国での活動を再開し活動の場を広げている。18世紀前半のフランスの室内楽作品及びチェンバロとヴァイオリンの為の二重奏作品の演奏をライフワークとし、古楽四重奏団「AYAMEアンサンブル・バロック」および、チェンバロ奏者﨑本麻見との二重奏「デュオ・インヴェンツィオーネ」を主宰。
マリ・ロワゾー音楽室では、演奏会や講座に加えて、
代表・鳥生真理絵による公開レッスン・個人指導のご依頼も承っております。
はじめてヴァイオリンを弾かれるかたも、
「バロック弓で弾いてみたい」
「バッハやコレッリの奏法について、歴史的演奏法の視点からアドヴァイスが受けてみたい」
そんなヴァイオリン経験者の方もお気軽にお問い合わせください。
音楽や作曲家、楽器とより親密に対話ができる機会になれば幸いです。
なお、レッスンの詳細・料金・お申込み方法については、
鳥生真理絵のホームページよりご確認いただけます。
こちらからご覧ください。
〒3000-9817
茨城県土浦市永国
土浦駅よりバスで10分
車 桜土浦ICより5分
※個人宅の為、レッスンの場合は住所の詳細はご連絡をいただいてからお伝えいたします。