商店街の空き店舗。所有者さんは県外在住であり、管理できなくなったということで売却を希望され、引き受けることになりました。
商店街の活性化(シャッター店舗をなくす)も視野に入れつつ、何かに活用できないか、と検討した際に、学生の自習室が足りない、街中に気軽に使える自習室が欲しい、などの声を聞き、おもしろいと思い検討を始めます。
付いていた養蜂店の看板とお別れです。
テナント改装のプロに相談すると、打ち合わせを経て、案を作成してくれました。
何度も打ち合わせを実施して案が決まりました。
様々な場所へ行き、良いものは取り入れたり情報収集をしました。
内部も、当初は、こんな感じでした。一旦、全てを撤去して作ることになりました。
素早く、きれいに解体していただいた業者さんありがとうございました。
作業は、周りに気を使って静かにきれいにしていただきました。
きれいに何もなくなりました。
内部の工事が始まる前に設備屋さんが水回りの配管準備をしてくれました。
その後、電気屋さんによって配線作業をしてくれました。
電気屋さんの作業の後に、天井ができあがっていきます。
勉強中に充電などできるように各席に電源も確保しています。
内装屋さんによって、丁寧にパテがされています。この作業は、手間と時間がかかります。
細かく、壁紙・床材をどうするか検討しました。
いよいよ内装屋さんにて壁紙がはられていきます。
内装が終わると、電気屋さんによってエアコンや照明の取り付けがおこなわれました。
全てが完成して、いよいよ引き渡しです。
きれいに完成しました。
名称を募集しましたら、応募いただきまして、”学び”と”伊那”をかけてManabina(まなびな)が採用され決まりました。
”学び”と”伊那”をかけてManabina(まなびな)にふさわしいもの、また将来的に自習室だけでない使い方もできたら、の思いを込めてロゴが完成しました。
いつから利用開始しよう、どのように運用しよう、いろいろ検討していましたが、近々で自習室が足りないという話を複数いただき、細かい部分は決まっていませんでしたが、トライアルとして2025年2月1日に利用開始しました。
細かい決まりなどは、トライアル運用をしながら決めていきたいと思います。
2月1日に合わせまして看板屋さんが、仮の看板を取り付けてくれました。