#143 2025年の振り返り
今年もいよいよ最後の一日となりました。振り返ってみると、例年にも増して本当にあっという間の一年だったように思います。
一月は博士論文の審査から始まり、二月から三月にかけては社会言語科学会や学位授与式。四月には新しい大学での授業が始まり、五月・六月には日本英文学会、そして六月後半には International Pragmatics Conference でオーストラリアへ。七月・八月は研究会の合宿に参加したり、認知言語学会に初めて足を運んだり。九月には万博や JASS のシンポジウム、十月は本務校の学園祭(学生の喧嘩の仲裁)、十一月は英語学会で福岡へ。十二月には語用論学会と大阪への弾丸旅もあり、まさに学問と旅が重なり合う、大充実の一年でした。これほど多くの学会を訪れた年は、これまでになかったかもしれません。
来年もこの流れを大切にしながら、気負いすぎず、けれど着実に、研究と学びを続けていけたらと思います。
栃木・足利の祖父母宅にて。