2026年10月10日(土)~18日(日)
※火水木休み
営業時間:13:00~18:00
【開催日詳細】
10/10(土)・11(日)・12(月祝)・16(金)・17(土)・18(日)
【参加作家】※あいうえお順
あじろえりこ イマイサヤカ カミヤマチアキ 後藤郁子
袴田章子 ブルーメ・クロイツ 豆猫堂
※各作家の在廊予定日は後日お知らせします。
※お支払いは、現金もしくはその場でお振込みが確認できるゆうちょ銀行ネットバンキングのみとさせていただきます。
●あじろえりこ
ぬいぐるみ作家。理学療法士を経て2026年から作家活動を開始。ぬいぐるみブランド「mete(めて)」を立ち上げる。手で触れ気持ちよく、目で見て楽しいを大人も子供も分かち合えるぬいぐるみを目指し、自然素材を使って制作している。
●イマイサヤカ
造形作家。デザイン事務所勤務を経て、2002年より作家活動を開始。ぬいぐるみを「ソフトスカルプチャー」として発表。作品を「自分を映す柔らかい鏡」と捉え、アニミズム的な「依代」を背景に、ものに宿る気配や存在を独自の世界観へと落とし込む。企業とのコラボレーションなど、幅広く活動。
●カミヤマチアキ
東京生まれ山梨在住。東京造形大学美術学部絵画専攻卒業。完全アウェイの土地で男の子2人の育児に悪戦苦闘。辛い幼少期の記憶とも向き合う中で、忘れていた自分を取り戻す。思い通りにならない毎日だが、当たり前の中に大切な瞬間が詰まっていると気づき、小さな命と生きることで見つけた新しい世界を表現している。
●後藤郁子(ゴトウイクコ)
お山で出会った野山の動植物や人、出来事を主に「切り絵」の手法で表現。大学時代の専攻(油絵)と真逆の手法ながら、紙の質感や切り取ることでできる形などの面白さに惹かれ、試行錯誤しながら制作。最近は同じく紙を使った「張り子」を作っている。今回は張り子人形にて参加する。
●袴田章子(ハカマダショウコ)
東京都生まれ、在住。建設業の仕事に従事しながら絵画制作を行い、年に数回の個展を開催している。まめでんきゅう画廊では、2024年秋に個展「MY DORO」を開催。平凡な暮らしの中で、なんだか気になるものを見つけては感動し、思い返し、自分なりの変化を加えて描くスタイルで制作を続けている。
●ブルーメ・クロイツ
1967年生まれ。東京都大田区出身。基本は絵。その立体化を何度か試みるも上手く行かずに保留。後に出会った100円ショップの木片をきっかけに表現がしっくり来だし、制作の1つの手だてとして今日まで続く。立体の魅力は直接空気を作り出せること。木の魅力は上手く作り出せないこと。作家活動の傍ら「中学生日記」というバンドの声出しも担当。
●豆猫堂
東京都葛飾区出身。石粉粘土と和紙を用いて小さな猫たちを制作している。 猫が大好きで、かつて銀座にあった猫専門画廊へ通ううちに自分でも作りたくなり、自己流で制作を開始。和紙の風合いを生かし、猫が持つ暖かみを表現している。