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Makiko FURUSAWA

メッゾ・ソプラノ歌手 古澤真紀子

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2021.09.23更新



Makiko FURUSAWA

古澤真紀子

メッゾ・ソプラノ/Mezzo Soprano

東京音楽大学音楽学部声楽科卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第20期生修了。

2014年にメッゾ・ソプラノに転向し、「蝶々夫人」スズキ、「カルメン」タイトルロールおよびメルセデス、「ザネット」タイトルロール、「ラ・トラヴィアータ」フローラ、「イル・トロヴァトーレ」イネス、「フィガロの結婚」ケルビーノ、「魔笛」侍女Ⅱ、「殉教わらべ唄~長崎代官・村山等安の回心と受難」(初演)マリア、「あまんじゃくとうりこひめ」あまんじゃく、「おこんじょうるり」ばばさま等に出演。

2012~13年文化庁の芸術文化体験事業/藤原歌劇団《魔笛》に侍女Ⅰおよび侍女Ⅱに出演。藤原歌劇団には19年「蝶々夫人」のケイトでデビューし、20年「リゴレット」のチェプラーノ伯爵夫人、21年「ジャンニ・スキッキ」のツィータ、「清教徒」のエンリケッタで出演。日本オペラ協会には、19年「静と義経」の白拍子でデビューし、20年「紅天女」しじまで出演。この他に団主催のコンサート等に出演。

宗教音楽ではハイドン「大オルガンミサ」、バッハ「マタイ受難曲」「ミサ曲ロ短調」「ミサ曲ト短調」「クリスマス・オラトリオ」、カンタータ第67番「イエス・キリストを憶えよ」、モーツァルト「レクイエム」「孤児院サ」、グノー「聖セシリア荘厳ミサ」、デュリュフレ「レクイエム」など他多数のソリストとして活躍の場を広げている。

第5回全国「叱られて」歌唱コンクール優秀賞(第2位)。安達さおり、河野めぐみ、成田絵智子、髙橋和恵の各氏に師事。

藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。埼玉オペラ協会会員。埼玉県出身。

12月「日本語ならばナンデモアリア」コンサートに出演予定。