各地のプレイヤー、各セクター(行政や企業や中間支援機関等)が、テーマを切り口にクラスター(群れ)を形成し
「地域発の新たな産業(ローカルインダストリー)」を協働して構築する可能性を考える。
タイムライン
キーノートセッション
テーマ「ローカルベンチャーからローカルインダストリーへ」
<ゲスト>
・デジタル庁統括官 村上敬亮氏
・エーゼロ株式会社代表取締役 牧大介氏
<モデレーター>
・NPO法人ETIC.Co-Founder 山内幸治
テーマ別セッション部屋割
テーマ別セッション紹介
1.共助型事業のプラットフォームづくり
地域の安心・豊かな暮らしを支えるために見守り・買い物支援・移動支援等の機能が生まれているが、過疎地域等の小規模エリアでは、そのニーズの高さに反して、単体での事業化・自立化が困難な実態もある。これらのサービスをいかに持続可能にするか、地域内の仕組みのあり方や担い手について考える。
成田智哉
ミーツ株式会社 代表取締役
6年間の勤務後ブラジルにて海外駐在を経験後独立。帰国後、様々な立場をリスペクトを通じつなぐ(かき混ぜる)ことの重要性を感じ、世界をつなげる取り組みを推進し、「境界を越えて世界をかき混ぜる」をコンセプトのマドラー株式会社を北海道厚真町に設立、「Mobility meets Community」や「ほっとけないどう」などを企画運営。北海道を盛り上げるべくした産官学連携した北海道経済コミュニティ「えぞ財団」団長。
小林さやか
日本郵政株式会社 新規ビジネス室 担当部長
1981年、栃木県生まれ。2006年に民営化間近の日本郵政公社に入社し、郵政グループの不動産資産を活用した不動産開発事業の企画・立案・実施に従事。2017年からは社内副業制度を活用し、地域におけるグループ不動産活用の在り方を模索し、ローカルプレーヤーとの協業を立案。2020年10月新規ビジネス室発足に伴い異動。ローカルを舞台にした共創施策を推進中。
花屋雅貴
株式会社エーゼロ厚真 取締役
大学卒業後、プログラマーとしてゲームメーカーに就職。ITベンチャーに転職後プロジェクトマネージャー、管理職として新規事業立ち上げや組織運営を経験。2010年に独立。過去にゲーム×エコの企画をしたことがきっかけで、現在はエーゼロ社の「ローカル」の各種プロジェクトにも参画。「ITベンチャーとローカルベンチャー」、「都会と田舎」、「グローバルとローカル」を同時進行・現在進行形で経験中。2018年10月より東京と厚真町の2拠点で活動中。
加藤徳人
セイノーホールディングス株式会社
セイノーグループ管理者層に対する米国式マネジメント経営システムの導入およびハンズ オン業務改善支援を行うなど幅広い現場経験を持つ。2016年、新設のオープンイノベーション推進室立上げメンバーとして自社アセット活用による価値創造を目的としたインキュベーションや新規事業構築に従事。直近では“SEINOアクセラレーションプログラム”の運用をはじめとし、日本初ロジスティクス専門ファンドの設立(CVC/Logistics Innovation Fund)やインドネシアでのコールドチェーン事業、農福連携事業構築など、既存事業の枠を超えた他社との共創による社会課題解決を目指す。
山崎光彦
Community Nurse Company株式会社取締役/NPO法人ETIC. Director of International Partnerships
大学卒業後、日系グローバル企業にて経営企画を担当。大学院に留学後、2015年にETIC.へ参画。2017年にはCommunity Nurse Companyの創業へ参画し、「人とつながり、まちを元気にする」コミュニティナースを育成する講座、コンサルティング事業の立ち上げ、およびコーポレート業務全般を担当。英国マンチェスタービジネススクール経営学修士(MBA)。出雲空港から臨む、山陰の美しく広い空が大好き。
2.共生型でみんなが生き生きと暮らせるインクルーシブな働き方改革
地域にいながらデジタルの仕事で外貨を稼ぐ、地域内でのワークシェア型の仕組み、高齢者も外国人もママも共生した雇用の場づくり。人材不足という課題を抱える地方において、共生型でそれぞれが活かされる、その働き方の新しいモデルについて、事例をもとに視座を高めながら、新たなアイデアを考えていく。
山口美知子
公益財団法人東近江三方よし基金
滋賀県生まれ。東京農工大学大学院修了。1998年に林業技師として滋賀県入庁。林業事務所、琵琶湖環境政策室などを経て、2012年3月滋賀県を退職し、2012年東近江市職員となる。2019年から創設に関わった公益財団法人の常務理事に就任し、2021年3月に市役所を退職。その他、一般社団法人kikito、NPO法人まちづくりネット東近江等の活動に参加。
小林峻
気仙沼市 まち大学協議会
大学時代にETIC.にてインターン、創業支援プログラムやキャリア支援事業に従事。2011年にETIC.右腕派遣プログラムを通して気仙沼へ。2013年より同市内でのコミュニティカフェの立ち上げと現場責任を担う。2015年より一般社団法人まるオフィス理事として、主に人材育成や創業支援等を担当。引き続きまるオフィスの理事を続けながら、2020年2月に合同会社colereを創業。
3.地域教育の進化に向けた次の5年
教育は国家・地域の未来への投資だ。この10年で学校の先生と地域の協働は確実に深まっており、産官学コンソーシアムが各地で立ち上がり始めている。地域教育コーディネーターという役割も定着しつつある。だがまだ仕組みとして確立されたわけではない。取り組みを持続させるための財源をどうするか、地域教育コーディネーターとして経験を積んだ若者たちの定着や彼ら自身のキャリアモデルをどう描けるのか。その未来をともに妄想する。
成宮崇史
NPO法人底上げ 理事・事務局長/気仙沼まち大学運営協議会 チーフコーディネーター
立教大学コミュニティ福祉学部卒業。卒業後、児童養護施設や飲食店での勤務を経て、2011年8月に東京から気仙沼に入る。その後、気仙沼に残ることを決意し、仲間と共に2011年10月に任意団体NPO底上げを立ち上げ、2012年5月にNPO法人化。現在は高校生の主体的なプロジェクトのサポートを中心に、小中学校の探究学習コーディネーターや、市内人材育成のプラットフォーム事業にも携わっている。
福田竹志
株式会社リクルート 人事統括本部 人事 HITOLAB
2004年リクルート入社。新規事業立ち上げ(熊本・宮崎)、営業企画・経営企画や人事部長を務める。専門は1を10にする事業成長の伴走や人材・組織開発。現在は社内にR&D組織HITOLAB(ヒトラボ)を設立し、自治体や学校、他企業と「人と組織」に関わるプロジェクトを進める。
岩本悠
一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事/島根県教育魅力化特命官
学生時代にアジア・アフリカ20ヶ国の地域開発の現場を巡り、その体験学習記『流学日記(文芸社/幻冬舎)』を出版。その印税等でアフガニスタンに学校を建設。幼・小・中・高校の教員免許を取得し卒業後は、ソニーで人材育成・組織開発・社会貢献事業等に従事する傍ら、学校・大学における開発教育・キャリア教育に取り組む。2007年より海士町で隠岐島前高校を中心とする人づくりによるまちづくりを実践。
田中多恵
NPO法人ETIC. シニアコーディネーター/山田進太郎D&I財団 事務局長
2009年よりNPO法人ETIC.に参画。2018年、文科省若手有志とともに「教育・学びの未来を創造する教育長・校長プラットフォーム」立ち上げに参画。また2021年4月より、Diversity & Inclusionを推進することで、ジェンダー・人種・年齢・宗教などに関わらず誰もが自身の能力を最大限に発揮できる社会の実現へ寄与する事を目的に設立された山田進太郎D&I財団の立ち上げに参画し事務局長に就任。
4.令和時代の地域資源ビジネス
経済成長を目指したこれまでから、持続可能かつ個人の幸福の実感がより重視されつつある現代において、地域のものづくりはどう変化していくのか。例えば「売る」「買う」にとどまらない顧客とのコミュニケーションや新しいパートナーシップの形、共感をもととした地域内外の人たちとの関わり、地域の資源ボリュームに見合ったサステイナブルな商品開発の形などあらゆる可能性について、多様な地域プレイヤーとブレストしながら考えていきたい。
河合祥太
GOODGOOD株式会社 取締役
モンスーンカフェの6店舗統括料理長として従事。西麻布・表参道エリアマネージャーとして経営に参画。購買商品管理チームリーダーとして全国の生産者との連携を図り、現在の礎を築く。その後アクタスで、飲食事業の責任者を担う傍らでジビエの缶詰を始め地域特化型商品の開発を行う。良品計画(MUJI)に移籍し、販売部付部長/商品部新規事業担当部長として、食品/移動販売/商業施設の開発。MUJI日本国内全店の販売部長を経て、2022年GOODGOOD入社。
羽田知弘
BASE 101%事業部長
1989年生まれ愛知県出身。三重大学を卒業後、住友林業フォレストサービスを経て西粟倉・森の学校に参画。くくり罠の猟師としても活動する。趣味はトレイルランニングと家庭養鶏。
土屋望生
株式会社日添 取締役
1993年熊本県球磨郡五木村生まれ。2015年、修業先としてNPO法人ETIC.に就職。地域活性事業の事務局、インターンシップ等のコーディネートを経験。2018年に五木村にUターン、株式会社日添を起業。地域商社事業、人材マッチング事業、カフェの経営等に従事。
田鹿倫基
株式会社ことろど 代表取締役
宮崎大学を卒業後、リクルート事業開発室、中国のWEBマーケの企業を経て、2013年に宮崎県日南市のマーケティング専門官に就任。地域のマーケティング事業を行う。ベンチャー企業との協業事業やIT企業の誘致、人口動態に基づく政策立案を担う。2022年からは、日南市のローカルコングロマリット事業体となる㈱ことろどと、移住ドラフト会議を企画運営する九州地域間連携推進機構株式会社の代表を務める。
5.森林空間活用型の産業・交流人口づくり
地域の遊休資産を次世代に開いていくために、どのような方法があるのか。その際、いかに山を魅力的に見せることができるか。ソーシャルデザインとしてどう人が山と出会い、関わるようになって、山を守る人になっていくかを考える。
白石 章二
ヤマハ発動機株式会社 フェロー 技術・研究本部 NV推進担当
島根県雲南市出身。2018年1月ヤマハ発動機入社。新事業開発とベンチャー投資を担当。2019年ヤマハ発動機株式会社フェローに就任。PwC在籍中にプロボノで、岐阜県郡上市の林業課題に取り組むことで森の経営に問題意識を持ち始め、ヤマハ発動機入社後は同社の産業用ヘリコプターを活用した森林継続事業を立上げる。素材生産以外の森の活用可能性を追求していく活動として森あそびラボ活動を開始。カリフォルニア大学バークレー校MBA。
小俣健三郎
NPO法人おっちラボ 代表理事
1981年東京都生まれ。弁護士として約4年、企業法務を扱う法律事務所で経験を積む。2015年6月におっちラボに加入し島根県雲南市に移住。地域でチャレンジする人をサポートする「幸雲南塾」やソーシャルビジネスを立ち上げる補助金制度(雲南スペシャル・チャレンジ)を運営し、起業家等の事業プランに伴走。また、2020年4月に市民等約600人で立ち上げた(公財)うんなんコミュニティ財団の理事として休眠預金を活用した市民団体の支援などにも取り組んでいる。
平井佑佳
NPO法人おっちラボ コーディネーター/森あそびラボPJ事務局
島根県雲南市出身。2014年にNPO法人おっちラボが企画運営する幸雲南塾4期を受講。翌年2015年より、おっちラボスタッフとして幸雲南塾の運営、塾生への伴走に携わる。これまで主に幸雲南塾の企画運営の担当や地域住民や市内関係機関との連携支援を行う。ライターや劇場スタッフも担うマルチワーカー。山林空間活用や森林浴のプログラム提供に関心あり。【森遊びプロジェクトWEB】
6.地域の価値を高める自然再生エネルギー&地域新電力
脱炭素への動きの中で再エネ等の事業も加速、地域内循環からの視点でも、地域で新電力を立ち上げる動きも増えた。価値を循環させる新電力のあり方とは何か?地域の暮らしに欠かせないインフラは、誰がどのように支え、マネジメントをしていくのか。地域から共感される脱炭素へのトランジションの形を考える。
松崎光弘
エーゼロ株式会社 CRO/ローカルインキュベーション事業部部長、株式会社知識創発研究所 代表取締役、宮城学院女子大学 学長直属特命教授
2006年に大阪府立青少年会館館長(民間人初&最年少)を皮切りに中央省庁、外資系企業等のプロジェクトで創発的戦略による経営革新と組織・人材開発のためのカリキュラム開発、コーディネーター養成を担当。並行して、大学の域学連携や教学マネジメント改革に取り組む。その他、企業経営者、自治体職員、NPO職員等に創発的戦略や創発型組織に関する研修を年間数十本実施。2022年より西粟倉村でローカルベンチャーの育成に挑戦中。
浅井峰光
交交(こもごも)株式会社 代表取締役、株式会社風と土と メンバー
2016年に島(海士町)にたどり着く。20年で850人が意図をもって移住し、それを受け入れてきた島だからこそできる「人を活かす組織・社会」のモデルづくりに取り組む。 20名以上の経営者のプロジェクト伴走などの経験から、人を活かす組織の可能性を確信している。さらに、人が活かされ、関係性を作り続けられる社会の仕組みを作るため、自然エネルギーの分野で社会実験を始めている。島では兼業農家として除草剤を使わずにお米2トンを作り、素潜りでサザエアワビを収穫することで、眠っているDNAの開発も進行中。
深尾昌峰
1998年きょうとNPOセンター設立、2009年に公益財団法人京都地域創造基金の理事長に就任。市民による持続可能な地域づくりのエコシステムづくりを展開。 2012年に社会的投資をデザインする非営利型企業の株式会社PLUS SOCIALを起業、代表取締役に就任。2016年4月にプラスソーシャルインベストメント株式会社を共同起業し代表取締役会長に就任。現在、龍谷大学副学長・政策学部教授、G8社会的投資タスクフォース国内諮問委員会委員、東近江市参与等をつとめている。
7.共助型事業におけるGP論とファイナンススキームを考える
供給が需要にあわせる経済への転換。そのためには、サーキュラー、シェアードの仕組みへの転換であり、デジタル基盤への投資が欠かせない。これらにコミットするプレイヤーとしてのGPには誰がなり得るのか。そしてその資本政策はどう考えるべきか。基調セッションにも登壇いただいた村上さんを交えて、若手のプレイヤーたちのチャレンジをケースとして扱いながら、その解像度をあげていきます。
U-30 若手ローカルベンチャーピッチ登壇者紹介
ローカルリーダーズミーティングは、まだ見ぬ未来の暮らしを見据え、5年10年、100年先にある幸せな社会を創造する場です。未来を語り、共創するために、今まさに挑戦する若者の等身大のビジョンや事業を聞き、ともに議論し、未来に視点を飛ばすために本ピッチを実施いたします。
加藤広大
amu株式会社 代表取締役
1997年2月生まれ。神奈川県小田原市出身。大学時代に授業で配られたチラシがきっかけで初めて宮城県気仙沼市唐桑に訪れる。(株)サイバーエージェント退職後、気仙沼市地域おこし協力隊に赴任。2021年9月にamu株式会社を設立し気仙沼の遠洋鮪漁師に協力を仰ぎナイロンテグスをリサイクルする事業を行う。
山下実里
一般社団法人umi
奈良県出身。2017年京都産業大学を卒業し、地域おこし協力隊として島根県雲南市に移住。雲南市の大学連携事業「雲南コミュニティキャンパス」の運営に携わる。2020年4月、一般社団法人umi(旧Community Careers)を設立し、大学生と地域をつなげる事業を展開している。今年の目標は、事業の参考になるようなアイデアや視点を取り入れるために、長年閉じこもっていた雲南市からどんどん出かけていくこと。
佐竹宏平
株式会社Root-N 代表取締役
愛知県名古屋市生まれ。大学時代を京都で過ごす。2018年9-12月,石川県加賀市で住み込みインターン。2019年8月加賀市に移住。2020年9月株式会社Root-N創業。加賀をまるごとガイドしながら、中学校でのSTEAM教育などにも参画。地元の方と小水力発電の実装に向け奔走中。地元の方と市民大学を設立予定。加賀というまちの風土を生かした事業を立ち上げ、長期視点でのまちづくりに携わる。
西岡貴史
株式会社たびふぁん
1999年生まれ。専修大学商学部会計学科卒業。温泉ソムリエ、国内旅行業務取扱管理者。大学在学中に企業向けリゾートワーケーションサービスを提供するスタートアップの立ち上げに参画し、MDから旅行業責任者まで歴任。大手旅行会社グループの内定を経て在学中に株式会社たびふぁん創業。趣味は国内旅行と温泉巡りで、100軒以上の宿に宿泊をする。ローカルベンチャーラボ Change Makers U-35特別枠採択。
猪村真由
Community Nurse Company株式会社 更別事業部現場統括
1999年、神奈川県出身、北海道更別村在住。 「医療と他分野を融合させた領域に価値を見出したい」という想いから、慶應義塾大学看護医療学部に進学。学生時代は、病気をもつこどもたちを対象にした チャリティプログラムを院内・院外で多数実施。2022年4月よりCommunity Nurse Company株式会社に参画し、現在はCNC更別村事業部に従事している。「100歳までワクワク働けてしまう奇跡の農村」を目標に掲げ、地域の人の暮らしの身近な存在として『心と身体の健康と安心』の実現を目指す。
岩本拓真
株式会社for Crafts 代表取締役
1999年2月生まれ。関西学院大学商学部マーケティング専攻卒業。在学中より農業研修、青果卸、農業人材シェア事業の立ち上げを経験。その後、商社にて国内ブランドの海外展開支援に関わる。ものづくりをする人を支援したい想いから、大学卒業後に株式会社for Craftsを創業。英米把にて農業留学経験あり。
土屋望生
株式会社日添
1993年熊本県球磨郡五木村生まれ。2015年、修業先としてNPO法人ETIC.に就職。地域活性事業の事務局、インターンシップ等のコーディネートを経験。2018年に五木村にUターン、株式会社日添を起業。地域商社事業、人材マッチング事業、カフェの経営等に従事。
黒川慎一朗
株式会社ゲンナイ代表取締役,一般社団法人さぬき市津田地区まちづくり協議会理事
香川県さぬき市出身,24歳。(株)ゲンナイ代表取締役。(一社)さぬき市津田地区まちづくり協議会理事。大阪大学工学部卒。大学4年次に地元に戻り起業、一棟貸しの宿を設立。2021年〜長期滞在受入開始。現在は長期滞在施設と図書館を組み合わせた「うみの図書館」に改修中。地域の事業者と海岸周辺の空き漁業倉庫群の活用にも取り組む。
本ピッチの登壇者のイベントへの参加は、ご案内しております「ローカルリーダーズミーティングin厚真」における若手起業家参加のための寄付によって、支えらえています。
地域での事業構想は成果を上げるまでに長期的な視点が必要であり、これまで置き去りにされてきた社会課題に取り組むことは「稼ぐ」ことが容易ではないことも多くあります。地域に面白さや志を見出し、当事者性を発揮する未来のローカルリーダーたちを応援することは、私たちの未来に対しての投資でもあるはずです。彼らが本イベントを通して先輩起業家に出会い地域プロデュースに触れる機会を作ること、また私たちが未来を見る世代の目線に触れて新しい価値観と未来にもっと思いを馳せ議論をできるようにするためにも、少しづつ交通費・旅費を参加者から出し合って彼らを呼び込もう!という思いのもと、寄付集めがスタートしています。この場に賛同し寄付をいただいた皆様を、「若手起業家応援団」としてご紹介いします。
■応援団のみなさま ※お名前順不同、カッコ内はいただいたメッセージ
松﨑光弘(厚真でお会いしましょう)/田鹿倫基(IPOを目指すスタートアップと今回のようなローカルベンチャーって同じ起業家でくくられますが、志向性とか興味関心って全然別物だよなー、と思います。なにか良いワードがないかなー、と考える日々です。)/大澤哲也(日本の自然や文化のサステナビリティに貢献できるように私自身も皆様と共に努力していきたいと思い、個人で寄付させていただきます)/上平穂波(一般社団法人umiの山下実里さんを応援しております!!頑張ってくださいー!!)/松尾智晶(山下実里さん!みなさん、応援しております)/上山隆浩 (京産大の後輩❗&土屋さんも頑張ってください。頑張ってください)/工藤七子/岡村充泰 /嶋中康晴/福田竹志(自分が若い時に言われた「本と、人に会いにいく交通費は惜しむな」のアドバイスがいまも効いています。多くの若者にチャンスがある社会であるといいなと思います。事務局のみなさま、ありがとうございます)/酒井健伍/山内菜都海(私自身は、30まで東京で過ごし、30過ぎてからローカルエリアの魅力に気づき旅立った口ですが、ぜひ、若いうちからローカルの、日本全体の未来を考え行動できる若手のアクションを応援します)/岡晴信/根本卓也/中島雄平/江副真文(応援していますー!みなさんにとって有意義な時間になりますように・・!)/菅野文美/城戸忠之(起業を一部の人の特別なことから普通に出来る日本に向けて、是非みなさんには楽しんで取り組めるように自分も応援したいと思います!)/高橋大希(株式会社for Craftsの岩本拓真さんの発信を以前より見ており、勉強をさせていただいております。また今後の発信も楽しみにしております!)/木本浩一(がんばってください)/大西克直(各地域で活躍するプレイヤーの方々による共創を目指した動き、とてもワクワクします!岩本拓真さん、応援しています!)/小林さやか/渡辺正樹(自分なんてまだまだと思っているのは自分だけだから大丈夫だよ。自信持って行ってきて!)/青木光男(山P、マイペースで楽しんで頑張って!)/板垣真司(山下さん 応援しています。)/伊藤いずみ(一緒に地域の未来を作っていくこと、議論を深めていけることを期待しています。未来どうとらえ何を描いているか、聞きたい&話せること楽しみ)/山内幸治(若いプレイヤーの皆さんにぜひ厚真に集っていただきたいです!お会いできるのを楽しみにしています!)/松本未生(地域で頑張る若手起業家のみなさんが厚真で新しいネットワークやこれまでにない発想など、様々な出会いが資産となるように応援してます!)/押切真千亜(未来を創る現場に、その当事者となる若者がいない…ということは避けたい!こうやって、応援する文化が次へ次へとつながっていくといいなと思っています。楽しみにしています!)/木村静(会いたい人に会いにいく、行きたい場所に行ってみる、そういうフットワークの軽さが今の自分につながっている気がしています。皆さんと厚真でお会いしたいです!)