Product Description
アナログ・プレートリバーブとVCAダイナミクスを統合したモデリング・ゲートリバーブ・プラグイン
『Plate core 12AU7 VCA core 26x』リリース
■ 製品概要
『Plate core 12AU7 VCA core 26x』は、ヴィンテージ・プレートリバーブの名機「EMT 140」の残響構造をモデリングした高密度なプレートコアに、12AU7真空管サチュレーションとVCA Coreダイナミクス(ゲート / コンプレッサー)を組み合わせたゲートリバーブ・プロセッサーです。
クラシックなスネアのゲートリバーブ処理から、タイトな残響コントロールまで、直感的な操作で質感の高い音作りが可能です。
■ 主な特徴
1. 【EMT 140 モデリングに基づく高密度プレートコア】
プレートリバーブの代表であるEMT 140特有の濃密で滑らかなプレート残響を再現しています。
2. 【VCA Core Dynamic Gate & Compressor】
残響音に直接作用するVCA仕様のダイナミクス回路を搭載。
・Hard/Soft切替対応の高速応答ゲートにより、タイトな遮断から自然な収束まで幅広い減衰コントロールに対応します。
・VCAコンプレッサーを併用することで、ゲートが閉じる直前までの残響サステインを均一に揃え、明瞭なゲート効果が得られます。
3. 【12AU7 Pure 2nd Harmonic Drive (200% Scale)】
12AU7真空管回路のモデリングにより、奇数次倍音を含まない純粋な「第2次偶数倍音」のみを加算します。120Hz / 250Hz / 2kHzの重要帯域にアプローチし、急激な音量変化を抑えながら音の太さと温かみを加えます。
4. 【Multi-Impulse ✕ Equal-Power M/S Width Engine】
多重インパルス・ディフューザーマトリクスとM/S合成回路を採用。Widthを最大200%まで広げた場合でも、音像の中心(Mid成分)の芯を維持したまま、左右への自然なステレオ空間の広がりを付加します。
5. 【Post-Reverb 16kHz Air EQ】
残響音の出力段に16,000Hz (16kHz) 超高域ハイシェルフEQを配置。原音の質感を保ちながら、残響音にのみ高域の空気感(Air)を付加します。
■ コントロール
【真空管サチュレーション、EQ】
・Valve Drive [0.0 ~ 36.0 dB] : 12AU7真空管による第2次偶数倍音のドライブ量を調整。音の太さと温かみを加えます。
・Valve On/Off : 真空管サチュレーション回路の有効 / バイパス切替。
・HPF [20 ~ 500 Hz] : リバーブ送出信号のローカット周波数を調整。低域の濁りを防ぎます。
・Air EQ [Off / 3dB / 6dB] : リバーブ残響音の16kHz以上をブーストし、自然な高域の空気感を付加します。
【リバーブ】
・Decay Time [0.5 ~ 10.0 s] : プレートリバーブの減衰時間を設定します。
・Damp [1,000 ~ 20,000 Hz] : 残響音の高域減衰周波数を調整します。
・Width [0 ~ 200 %] : ステレオの広がりを調整。200%に広げても中心音像の芯を保持します。
【VCA ダイナミクス(ゲート & コンプレッサー)】
・Gate On/Off : 残響を遮断するゲート回路の有効 / バイパス切替。オフにすることで単体のプレートリバーブとして使用できます
・Comp On/Off : 残響音専用VCAコンプレッサーの有効 / バイパス切替。
・Gate Hard/Soft : 急速に遮断する「Hard」と、滑らかに減衰する「Soft」のモード切替。
・Sidechain Source [Int / Ext] : ゲート/コンプの検出信号を内蔵残響音(Int)にするか外部入力トラック(Ext)にするか切替。
・Gate Threshold [-60.0 ~ 0.0 dB] : ゲートが開閉する音量レベルのしきい値を設定します。
・Gate Hold/Release [10 ~ 500 ms] : ゲートの減衰速度を調整。短い設定でタイトなゲートリバーブになります。
・Comp Threshold [-40.0 ~ 0.0 dB] / Comp Ratio [1.0:1 ~ 20.0:1] : コンプレッサーの動作レベルと圧縮比率を設定。
【マスター出力】
・Gain [-24.0 ~ +12.0 dB] : 最終出力レベルを調整します。
・Dry/Wet [0 ~ 100 %] : 原音(Dry)とリバーブ音及びゲートコンプ(Wet)のバランスを設定します。
This software is a Beta build. You can download and use for free.
Dr splitter CMT1 (Beta) - Product Description
ドラム専用・音源分離ソフトウェア
「ドラム全体の音が混ざったトラックから、キックだけを取り出したい」
「電子ドラムでレコーディングした2Mixを、後から微調整したい」
Dr splitter CMT1は、そんなクリエイターやドラマーの理想を形にするために開発された、ローカルAI駆動型のドラム専用・音源分離ソフトウェアです。
AIモデルを駆使し、複雑に入り混じったドラム音源を以下の5つの独立したトラックへと分解します。
Dr bass (バスドラム / キック)
Dr snare (スネアドラム)
Dr tams (タムタム類)
Dr cymbals (シンバル・ハイハット類)
Others (ドラム以外の楽器・すべての伴奏音)
主な活用方法
① ドラマーの耳コピ・自宅練習・フレーズ学習に
原曲から「ドラムの特定パーツだけ」を強調したり、逆にミュートすることが可能です。スネアの細かいゴーストノートや、シンバルのコンビネーションなど、これまで聴き取りにくかったディテールを確認・練習。
② 電子ドラムで録音した「2Mixドラム」の再ミックスに
電子ドラムからステレオ出力(2Mix)で一括録音してしまったドラムテイクを、後から個別のパーツへ分離。「キックの低域だけをイコライジングしたい」「スネアにだけリバーブをかけたい」といった、DAW上でのパラアウト・ミックスが再び可能になります。
ベータ版(Beta)リリースにあたっての留意事項
本ソフトウェアは現在、開発途中の「ベータ版」としての公開となります。
音声分離の精度について
使用するAIモデルの特性上、入力する音源のミックス状態(エフェクトの強さ、音のかぶり、音質の劣化具合など)によっては、分離結果に著しい誤差や不自然な音質の変化(ノイズ、音痩せなど)が発生する場合があります。
あらゆる音源で100%完璧な分離を保証するものではありません。あらかじめこの特性をご理解いただいた上で、フィードバックやテストを兼ねてご活用いただけますと幸いです。
必須ファイル:
本ソフトの実行には、同梱の onnxruntime.dll および AIモデルファイル drum_separator.onnx が .exe と同じフォルダ内に必要です。
[実行フォルダ構成]/
├── Dr Splitter CMT1.exe (アプリケーション本体)
├── onnxruntime.dll
├── onnxruntime_providers_shared.dll
├── demucs.onnx
└── drum_separator.onnx
※英語及び日本語のマニュアルがファイル内に同封されていますので必ずお読みください。
Windowsセキュリティ警告について:
初回起動時に「WindowsによってPCが保護されました」と警告が出る場合がありますが、本ソフトは安全なプログラムです。画面内の「詳細情報」をクリックし、「実行」を選択して起動してください。
UPDATE: [2026-07-13: v1.1.0] LA-3AとPyeのシミュレーション数値を各パラメーターに反映させました。
これにより更に実際のアナログ機材の挙動に近づきました。
AP COMP1 - Product Description
本製品はVST3のみのプラグインです。
多くのVST対応DAWソフト上で動作しますが、購入前に体験版をダウンロードして動作確認をしてください。体験版は一定時間で無音が挿入されます。
AP comp1は数あるコンプレッサープラグインの中でも最も自然かつ強力なアナログキャラクターを提供します。
本機はソリッドステートオプティカルコンプレッサーとして知られるLA-3A、バスコンプ適正に優れる英国のクラシックPyeコンプレッサー、本来用途や適正に違いがあるこの2つの伝説的コンプレッサーを融合させたこの世にまだ存在しなかったコンプレッサーです。
最新のdsp技術によりLA-3A光学式コンプレッサーの滑らかな反応速度の速さとゲインリダクション制御、アナログヴィンテージでありながら圧倒的な透明感と音の粒揃いを得られるPyeの特徴を踏襲。
結果、攻撃的なキャラクターと自然な透明感を兼ね備えたAP COMP1が完成しました。
更に本機は太く豊かなアナログサウンドを押し出せる中低域サチュレーション機能であるRedツマミを搭載しています。サチュレーションポイントを200-500Hzに限定することによって独特な中低域のテクスチャーを体感することができます。
これは独立したON/OFFスイッチを備えています。
4つのコントロールによるマニュアル要らずの操作性
・Gain = メイクアップゲイン
・Threshold = 圧縮値
・Ratio = 圧縮比率(1:1,2:1,3:1,4:1,5:1,8:1,20:1)
・Red = 200Hz-500Hzのサチュレーション
・Red standby switch = Redサチュレーションのオンオフ
本来LA-3AにはないRatioを搭載し、AttackやReleaseは固定にしてシンプルで直感的な操作感を目指した上であらゆる音源のリミッティングとキャラクタープッシュを可能にしました。
これらのシンプルなコントロールによって明瞭でパンチのある素早いコンプレッションを実現し、あなたの作品を大胆に変化を加えます。
本製品はVST3のみのプラグインです。
多くのVST対応DAWソフト上で動作しますが、購入前に体験版をダウンロードして動作確認をしてください。
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Integral A25 - Product Description
本製品はVST3のみのプラグインです。
Integral A25はインテグラルという名前の通り、マキシマイザーに今日の音圧分析に必須であるLUFSメーターを統合した無料マスタリング用プラグインです。
ポップでそれでいてブティック感のある見た目は各メーターの視認性を最大限に生かしています。
コントロールは至ってシンプルで楽曲制作、マスタリングを始めたばかりの方にも使いやすい仕様になっています。
Lookaheadによりハードにかけても歪みのないクリアな音像を保証します。
Threshold = 圧縮/平均音量
Ceiling = 音量の最大上限設定
Release = Threshold圧縮後の余韻(時間)
Ditherセクション = 楽曲の用途、形式に合わせた調整項目。
Bit depth = 8, 16 , 20 , 24bit
モード選択 = Analog, Digital
LUFSメーターセクション(Resetボタンで計測初期化)
Momentary Max = ラウドネス計測中の最大値
Short term = 計測中の短期間平均値
Integrated = 計測中全期間平均値
特にマスタリングにおけるLUFSメーターは音楽業界全体で重要視される割に多くのDAW環境では標準で搭載、視認できるものは少なく、未だアドオン前提の扱いとなっています(恐らく永遠ではない)
マキシマイザーはマスタリング時、多くのケースでステレオアウトチャンネルの最終段に挿すことになる為、このIntegral A25マキシマイザーなら常にメーターを視認しながら最終ラウドネス調整が可能です。
デジタルプラットフォームが主要になった現在、ラウドネスの自動調整により音圧戦争は終焉を迎えたように見えますが私達の挑戦は終わっていません。
このツールはあなたの楽曲制作の挑戦の頼もしい装備となるでしょう。
Integral A25 miximizerは無料プラグインです。以下からダウンロードできます↓
Wonder synth01 - Product Description
本製品はVST3のみのプラグインです。
多くのVST対応DAWソフト上で動作しますが、購入前に体験版をダウンロードして動作確認をしてください。体験版は一定時間で無音を挿入します。
Wonder synth01は誰もが知る伝説的なミュージシャンに敬意を評して開発された挑戦的なvstプラグインシンセサイザーです。
多くのソフトシンセは膨大で無限にも感じる大量のコントロールとプリセットを装備し、ただ一つのシンプルな音を出すだけで時間を費やし、最悪の場合それを見つける前に力尽きることもあるでしょう(それがシンセサイザーの偉大な部分でもあります)。
それらを廃したWonder synth01はシンセサイザー初心者でも使いやすい最小限のコントロールでありながらあらゆる音楽ジャンルの追求を可能にするコントロールと3つの伝統的なシンセモードを搭載。
Volume: シンセ音量
Oct: オクターブ設定(-24, -12, ±0, +12, +24)
Cent: ピッチ微調整(0.50で半音)
Cutoff: 高音域ハイパスフィルター
Attack: 音量が最大値に到達するまでの時間
Release: 鍵盤を離した直後の余韻時間
Rev: リバーブの総量
Delay: ディレイ音の総量
Cho: コーラス(揺らぎエフェクト)の総量
7バンドEQ: 80Hz-200Hz-500Hz- 1.2Khz-3khz-8khz-16khz
モード選択スイッチ(各モードは上記コントロールを独立して記憶)
Pad lovely: 心地よいエレピパッドのRhodesタイプ
Lead super: 攻撃的なパルスクラビネットタイプ
Monoloog: 図太いシンセの代名詞であるMoog/TONTOタイプ
Poly/Monoスイッチ = 単音と和音の発音方式切り替え
※残念ながらUI画面の鍵盤部分はさわれません。
マニュアル要らずの直感的な操作でファンキーなキーボーディストのようなサウンドからクラシックなゲームサウンド、エレクトロジャンルの破壊的なリードサウンド、あるいは幻想的なLo-Fiサウンドまで実現します。
Wonder synth01があなたのアイディアのアウトプットになります。あるいはあなたのアイディアがこのシンセを更に進化させるでしょう。
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