本規約において、以下の用語をそれぞれ以下に定義します。
**「当社」**とは、Rialto合同会社をいいます。
**「Lilogg」**とは、当社が提供する位置情報共有アプリ及び関連サービスをいいます。
「ユーザー」とは、管理者および見守られる側を含め、Liloggを利用する者の総称をいいます。
**「管理者」**とは、Liloggを利用して見守りを行う者をいいます。
**「見守られる側」**とは、Liloggを利用して管理者に見守られる者をいいます。
本サービスを利用するには、管理者および見守られる側は、本規約に同意する必要があります。
Liloggの利用は、本規約を遵守するものとします。
ユーザーは、Liloggを利用するために、当社の定める方法により利用登録を行うものとします。
利用登録に際しては、以下の情報を登録するものとします。
氏名
性別
生年月日
住所
電話番号
メールアドレス
本サービスを利用できる者は、以下の要件をすべて満たす者に限ります。
成年者であること(ただし、親権者の同意を得た18歳未満の者を除く)
本規約に同意していること
18歳未満の者は、親権者の明示的な同意なしに本サービスの管理者になることはできません。
親権者は、18歳未満の未成年者による本サービスの利用に同意することにより、以下の各号に同意したことになります。
当該未成年者による本サービスの利用を常に本規約、本規約に関連するすべての文書、およびすべての適用法を遵守していることの確認を含め、当該未成年者による本サービスの利用を監督し、当該未成年者による本規約の遵守および本サービスの利用に対して全責任を負うこと。
親権者および当該未成年者についての本規約に定める免責、権利放棄および責任の制限。
未成年者が本規約に違反したことによって生じた損害や損失、請求などに対して、親権者が全責任を負うこと。
未成年者が本サービスを利用したことで、当社が損害を受けた場合、親権者がその損害を賠償する責任を負うこと。
未成年者が本サービスを利用したことで、当社が法律上の責任を負うことになった場合、親権者がその責任を負うこと。
当社が本サービスから除外したユーザーは、本サービスを利用できません。
以下の各号に該当する行為を禁止します。
著作権やその他の知的財産権を侵害する行為
本サービスに関する著作物やその他の知的財産権を複製、配布、送信、逆アセンブル、逆コンパイル、公開、再発行、開示する行為
本サービスのソースコード、アルゴリズム、手法、技術を解析する行為
不正アクセスやサイバー攻撃を行う行為
自動化システムを使用して、人間が従来のオンラインウェブブラウザを使用して同じ期間に合理的に作成できない量の要求メッセージを当社サーバーに送信する行為
スパム、チェーンメール、その他承諾のない一方的なメールを送信する行為
本サービスを実行するサーバーへの攻撃や侵入を試みる行為
当社インフラに不合理または不相応な過負荷を課す行為
本サービスの正常な運用を妨害する行為
本サービスに無効なデータ、ウイルス、ワームその他のソフトウェアエージェントをアップロードする行為
アカウント名を含む個人を特定できる情報を本サービスから収集または取得する行為
営業上の勧誘目的で本サービスを利用する行為
他人になりすますことやその他の方法で個人もしくは事業体との関係を偽ること、詐称すること、身元を隠すことまたは隠そうとする行為
本サービスへのアクセスを阻止または制限する目的で当社が使用する措置を回避する行為
本サービスの全部もしくは一部、いずれかの部分、またはその二次的著作物を配布、ライセンス付与、譲渡または販売する行為
いずれかの者による本サービスの利用または享受を制限または阻止する行為
当社または本サービスのユーザーに損害または賠償責任が生じうると当社が判断する行為
本合意または適用される法律または規制に違反する行為
その他、本サービスの利用規約に違反する行為
お客様は、liloggアプリのお問い合わせ、返信などは、すべてliloggのフォームを通じて行うことに同意するものとします。 当社は、お客様に電話やその他の連絡手段で連絡することはいたしません。 なお、法令により義務づけられている通知や、本サービス運営上の重要事項に関する通知、または緊急を要する場合には、電話やその他の連絡手段で連絡することがあります。
本サービスは、日本の居住者向けに設計されております。 モバイルソフトウェアをインストールしたスマートフォンの無線サービスの適用地域外の地域では、本サービスの一部の機能が作動しない可能性があります。 なお、法令により義務づけられている通知や、緊急を要する場合には、海外のユーザーに対しても連絡することがあります。
Liloggの利用は、2週間までの期間は無料です。 それ以降は、月額550円(税込)の利用料金が発生します。 スタンダードプランで支払っている限りは、見守られる人の数は5名まで増やすことができます。 また見守られる人の過去の履歴(ログ履歴)を保持、参照することができます。
利用料金は、当社が指定する方法により、契約者である管理者が支払うものとします。 なお、利用者が解約した場合、当社は、**法令に定めのある場合を除き、**利用料金の払い戻しは行わないものとします。
Liloggは設定を行った管理者から見守られる側へアプリダウンロードの招待コードを送り、見守られる側がインストールすることで相互で利用できる仕様になっております。 また管理者は見守られる側の位置情報などを確認することができますが、見守られる側が管理者の情報を確認することはできません。 このことは、見守られる側である高齢者向けの設計のため、極力モバイルソフトウェアの操作を行わずにサービスを実現するための仕様となっております。 ただし、管理者が送信するボイスメッセージを聞く際は見守られる側が再生ボタンを押す必要はあります。
本サービスには、以下の主な機能が含まれます。
位置情報サービスを利用する機能
通知機能を利用する機能
音声入力機能を利用する機能
コミュニケーション機能を利用する機能
情報閲覧機能を利用する機能(電池残量・スクリーンon/off・充電中かどうか・バッテリーの使用状況・アプリの使用状況・ネットワーク接続状態)
これらの機能を利用するには、スマートフォンの設定で、以下の権限を許可する必要があります。
位置情報サービス
通知
音声入力
通信(インターネット接続)
また、一部の機能では、以下の設定を変更する必要があります。
バッテリーの節約モード
省データモード
セキュリティ設定
スマートフォンの設定を行う際は、以下の点にご注意ください。
権限の許可は、本サービスを利用する上で必要なものです。許可を拒否した場合、一部の機能が利用できない場合があります。
設定を変更する際は、スマートフォンの取扱説明書をご確認ください。
設定を変更したことにより、スマートフォンの動作に影響が出る場合があります。
本サービスの機能は、スマートフォンの機種やOSのバージョンによって、利用できない場合があります。 また、利用できる機能や機能の詳細は、予告なく変更される場合があります。
契約者である管理者が退会した場合、当社は、会員のアカウントを削除し、会員が本サービスを利用して作成したデータや記録等をすべて消去するものとします。 見守られる側のデータも退会した場合、同じように削除されます。 管理者は見守られる側が退会した場合はアプリのアンインストールを行うようにしてください。 なお、法令の定めにより消去できないデータについては、当社は法令に基づき保有するものとします。
見守られる側に対して複数の管理者が登録される場合、各管理者は以下の各号を遵守するものとします。
連帯責任: 見守られる側に対する位置情報などの利用および管理に関し、すべての管理者は連帯して本規約上の責任を負うものとします。
相互信頼: 各管理者は、他の管理者による本サービス上の操作、情報閲覧、通信内容等について、事前に同意を得ているものとみなし、相互に信頼し、協力するものとします。
紛争の自己解決: 管理者間で発生した本サービスの利用に関する紛争については、当社は一切関与せず、管理者間で誠実に解決するものとします。
当社は、以下のいずれかに該当するユーザーアカウントの利用を停止または削除することができるものとします。
本規約に違反した場合
虚偽の情報を登録した場合
過去に当社との利用契約を解除されたことがある場合
未成年者であり、親権者の同意を得ていない場合
公序良俗に反する行為を行った場合
他のユーザーに迷惑や不利益を与える行為を行った場合
第三者の権利を侵害する行為を行った場合
その他、Rialtoが本サービスの運営上不適当と判断した場合
ユーザーは、Liloggを利用するにあたって、以下の義務を遵守するものとします。
本規約を遵守すること
当社の指示に従うこと
正確かつ最新の情報を登録すること
第三者の権利を侵害する行為を行わないこと
公序良俗に反する行為を行わないこと
当社は、ユーザーの個人情報を、以下の目的で利用します。
ユーザーの本人確認
ユーザーへの連絡、通知、情報提供
ユーザーの利用状況の分析、研究(利用者の属性、利用履歴等のデータを収集・分析し、利用者の興味・関心に合わせたサービス提供や改善を図るため)
サービス向上のための改善
当社の広告宣伝、プロモーション活動、およびアフィリエイト・マーケティング(ただし、個人を特定できない統計情報に加工した場合に限る。個人情報として第三者提供する場合は、別途ユーザーの同意を得るものとする)
当社は、以下の場合にユーザーの個人情報を第三者に提供します。
当社の関連会社または提携会社に提供する場合(当社と業務提携または業務委託契約を締結している企業等)に、ユーザーの個人情報を提供することにより、当社のサービス向上や新たなサービスの開発等に取り組むため
合併、会社分割、事業譲渡その他の事由により事業の承継が行われる場合。
人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合。
公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合。
国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合。
すべての管理者は、見守られる側のプライバシーを尊重して、情報を利用します。
ユーザーは、本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡または担保に供することはできません。
当社は、以下のいずれかに該当する場合に、本規約を変更することができるものとします。変更後の本規約は、当社Liloggの利用規約に掲載したときから効力を生じるものとします。
本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合する場合
本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
本規約のいずれかの条項が、無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項は、有効に存続するものとします。
本規約に定めのない事項については、両者が誠実に協議の上、解決するものとします。 本規約に定めのない事項が発生した場合、当社とユーザーは誠実に協議の上、解決を図るものとします。
本規約の施行前に締結された利用契約については、旧利用規約が適用されるものとします。 ただし、旧利用規約の定めが本規約と異なる場合には、本規約の定めが優先するものとします。 なお、旧利用規約の定めのうち、Rialtoの権利を制限する定めは、本規約の定めに従うものとします。
Liloggは、あくまでも見守りのための補助的なツールであり、完全な安全や情報の正確性を保証するものではありません。 Liloggの利用に伴うリスクについては、利用規約をよく理解し、自己責任で利用するようにしてください。
1. 限定的な免責 当社は、本サービスに関連してユーザーに生じた損害につき、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
2. 損害賠償額の上限 当社の責任を追及する場合、いかなる場合も、当社は、お客様またはいずれかのユーザーに対しても、請求、法的手続、責任、義務、損害、損失または費用につき、賠償責任の原因となった事由の発生前の6か月間にお客様が本合意に基づき当社に支払った金額、または3000円のうち、いずれか高い方を超える金額の賠償責任を負いません。
3. 間接損害等の免責 当社は、適用法が認める最大限の範囲において、いかなる場合も、以下の損害賠償について責任を負いません。
逸失利益、のれん、利用、データその他の無形財産の損失に伴う損害。
本サービスまたはお客様のアカウントもしくはそれに含まれる情報のハッキング、改ざんその他の不正アクセスまたは不正利用に起因する損害。
本サービスまたは本サービスの利用から得た結果(データ、情報、位置情報、電池残量、スクリーンon/off状態、電源on/off状態、傾き、回転、緊急支援など)のエラー、欠落、誤りまたは不正確性。
本サービスへのアクセスまたはその利用に起因するあらゆる性質の身体傷害、死亡または財産の損害。(ただし、当社の故意または重過失に基づくものを除く)
本サービスまたは本サービスに保存されているあらゆる個人情報への不正アクセス、またはその不正利用。(ただし、当社の故意または重過失に基づくものを除く)
その他、第3条(禁止事項)に定める行為に起因する損害。
当社は、以下のいずれかに該当する場合、本サービスの提供を停止または中断することができるものとし、当該停止または中断によりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
当社が合併、分割、会社分割、事業譲渡、解散、その他当社の事業の全部または一部を譲渡するなど、当社の経営が継続できなくなった場合。
地震、洪水、津波、火災、落雷、竜巻、地震、噴火などの天災地変、戦争、テロ、暴動、騒乱、輸送機関の事故、公務による差止め、行政処分などの不可抗力により、当社が本サービスを提供できなくなった場合。
当社は、以下のいずれかに該当する場合、本サービスの提供を一時停止または中断することができるものとします。
システムの保守または点検を行う場合
システムに不具合が生じた場合
天災地変、戦争、テロ、暴動、騒乱、輸送機関の事故、公務による差止め、行政処分などの不可抗力により、当社が本サービスを提供できなくなった場合
その他、当社が本サービスの提供を一時停止または中断することが合理的に必要であると判断した場合
弊社は、本条に基づき弊社が行った措置に基づき本利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。
ユーザーが、本規約に違反したことにより、当社に損害が生じた場合、当社は、ユーザーに対して、当該損害の賠償を請求することができるものとします。
なお、当社の損害賠償責任は、ユーザーが本規約に違反したことにより、当社が直接かつ現実に被った損害に限り、間接損害、特別損害、逸失利益については、一切の責任を負いません。
Liloggは、利用者の一般の利益に適合する場合、または、本規約の変更が契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合に限り、本規約の有効期間内において、利用料金(基本料金、従量料金、オプション料金を含む)を変更することができるものとします。
前項の変更に際しては、Liloggは、利用者に対し、変更後の利用料金、変更の理由、変更の時期を、変更日の20日前までに当アプリニュース書面または電子メールにより通知するものとします。
利用者が前項の通知を受けた後、10日以内に、変更を拒否する通知を当社に対して行い、かつLiloggの利用を停止した場合、当該利用契約は、料金変更の施行日をもって解約されるものとします。
利用者が前項の期間内に変更の拒否通知を行わず、引き続き本サービスを利用した場合、Liloggは、変更を承諾したものとみなすものとします。
Liloggアプリは、Android 10以降のスマートフォン端末で動作することを想定して開発されています。(2024年1月現在) ただし、利用者の利用端末の状態、通信環境等により、Liloggアプリが正常に動作しない可能性があります。 Liloggアプリが正常に動作しない場合は、ユーザーの責任において、適切な対処を行ってください。
Liloggの著作権は、Rialto合同会社と中森雄大が共同で保有します。
Liloggに含まれるその他の知的財産権は、Rialto合同会社と中森雄大に帰属します。
ユーザーはLiloggを利用する権利を有しますが、知的財産権を有することはありません。
ユーザーがLiloggに設定した画像や動画にユーザーの肖像が含まれる場合、当該肖像の著作権および肖像権は、ユーザーに帰属するものとします。
ユーザーが本サービスに関して作成したレビュー、解説、批評、その他すべての創作物(以下、「ユーザーコンテンツ」という)の著作権は、当該ユーザー自身に帰属します。
ただし、ユーザーは、当社に対し、ユーザーコンテンツを、当社のサービスプロモーション、マーケティング、または機能改善のために、無償で利用(複製、公衆送信、翻案等)する非独占的なライセンスを、期間の定めなく付与するものとします。
Lilogg運営者からの要望にてユーザーコンテンツの提供を行う場合は、個別契約を結んだ上で行うものとします。
当社は反社会的勢力との関係を一切持たないことを表明・確約いたします。
また、当社は、自らまたは第三者を利用して、次の各号に該当する行為を行わないことを禁止いたします。
反社会的勢力に該当すること
反社会的勢力との関係を有すること
反社会的勢力を利用すること
反社会的勢力による不当な要求行為等を行うこと
当社はユーザーがこれらの表明・確約に違反した場合、当該契約を解除するとともに損害賠償等の請求を行うことができるものとします。
本規約は、2024年1月20日から施行します。
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。 本規約に起因または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本規約は、日本法に準拠して解釈されるものとします。 以上
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