Leo Yoshida の宇宙ガイド
Leo Yoshida は『Leo Yoshida の宇宙ガイド』という宇宙に関する電子書籍シリーズを出版しています!
宇宙はどのように始まり、どのように「光で見える世界」へと変わっていったのか。 本書は、ビッグバンから宇宙が晴れ上がる 37万4000年後 までの、極めて濃密な初期宇宙の歴史を体系的に解説する一冊です。
宇宙誕生直後の プランク時代、力が分離していく 大統一時代・電弱時代、 そして宇宙が「クォークのスープ」だった クォーク時代、 陽子・中性子が形成される ハドロン時代、 ニュートリノが宇宙を飛び出す CνBの誕生、 電子と陽子が結合し、光が自由に進めるようになる 再結合と晴れ上がり──。
現代の観測と Λ-CDM モデルに基づき、 初期宇宙で起きた主要な出来事を 時間順に、体系的に、視覚的に まとめています。
「宇宙の最初の37万年」は短いようでいて、 物質の誕生、力の分離、元素の生成、光の解放など、 宇宙の基礎がすべて揃う決定的な期間 です。
小惑星って、ただの岩じゃないんです。宇宙のタイムカプセルなんです。
Leo Yoshida の宇宙ガイドの第2弾、今回は小惑星をだいぼうけんします。
色や光の反射で分類される「スペクトル分類」から、軌道の特徴で分けられる「小惑星族」まで、豊富な画像とふりがな付きの解説で、誰でも楽しく学べます。またケレス、パラス、ヴェスタ、ヒギエア、インテラムニアの5つの大きな小惑星帯の天体についても紹介します。
太陽8つの惑星をこえて – この本ではシンプルかつわかりやすく太陽系をガイドします。
太陽系の天体について太陽と8つの惑星を知っている、お子さんはきっと多いと思いますが、10個の準惑星、そしてオールトの雲について知っているお子さんはあまり多くはないのでしょうか?
それぞれのページは、天体名(フリガナ/英語付き)、写真、データというシンプルな構成で、ページの約半分は美しい天体の写真で占められています。太陽系をはじめて学ぶお子様方、一緒に読む親御さん方、太陽系をもう一度はじめから知りたいという方々、みなさんにオススメです。