学校を動かすのは誰か?
若手、中堅、ベテラン、それぞれの立場がありつつも、それぞれができる「学校の動かし方」があるのではないでしょうか。それが見えた時、「教員」という仕事はより魅力的に、社会を動かすだけの力のある職業になります。
今回の研修会では、いわゆる「ゆとり世代」として様々な経験を経て、ミドルリーダーとして各学校や現場で活躍しながらも、学校内だけに留まらない活躍を続ける登壇者とともに、「ワクワクする教育の未来」を見つけるトークセッションを行います!
それぞれの原動力は「楽しい」ということ。未来に期待しながら、目の前の生徒や先生の可能性にワクワクする毎日。そんな希望を持って動いている登壇者から、きっと「明日につながる勇気」が得られるはずです!
一人一人の点の動きを線に。
その点を打ちながら、線を描き、面を作る登壇者たち。ミドルリーダーだからこそ見えてきた「未来の作り方」をぜひ皆さんと共有させてください!
14:00-14:30 主旨説明・オープニング
14:30-15:00 セッション①
Room1「自分がやりたい教育をどう学校運営に反映させるか?
〜ミドル世代から学校をつくる〜」(熊井允人×奥津憲人)
Room2「【VUCAの次に来るBANI時代】
齋藤 ✖︎ 芹澤 初対談が解き明かす、キャリア教育の最前線(芹澤和彦×齋藤亮次)」
15:00-15:30 トークセッション②
Room1「Next School Design 〜ミドルリーダーとしての動き方〜(齋藤亮次×奥津憲人)」
Room2「「二項対立」を乗り越えて学校をより良くするよ!」(芹澤和彦×熊井允人)
15:30-16:00 トークセッション③
Room1「ネクスト探究へのレディネス」
Room2「「冒険」する先生の働き方〜学校外の居場所から教育のハブになる〜」(奥津憲人×芹澤和彦)
16:00-16:45 全体対話・学びの共有会
16:45-17:00 まとめ、終了
2023 年開校の神山まるごと高専にて教学マネジメント室長を務める。ディプロマポリシーの各教育活動への導入,キャリア教育やアントレプレナーシップ教育,カリキュラム・ファシリティ設計,起業家講師連携,社会科などを担当。
早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後,公文国際学園中等部・高等部を経て 2025年より現職。国家資格キャリアコンサルタント・早稲田大学教育・総合研究所特別研究員,一般社団法人社会構想デザイン機構理事,一般社団法人国際 STEM 学習協会アンバサダー。生徒と取り組んだ「SDGs を漫画で学べるトイレットペーパー」で日本トイレ大賞 2021 を受賞。単著『高校生の自己決定を支援する進路面談』(明治図書),連載『子どもの自己決定を支援する』(教育新聞),共著『SCHOOL SHIFT』(明治図書),『地理教育フィールドワーク実践論』(学文社,日本地理教育学会出版文化賞受賞),『わたしたちの地理総合』(山川出版社),編集協力『16 歳からのライフ・シフト』(東洋経済新報社)など。現在,徳島県神山町と神奈川県湘南の二拠点生活に挑戦中。
50 ヵ国踏破。
教育研究部長として、学校の教育プログラムの設計・改善を牽引し、これまで2つのコースのカリキュラムマネジメントを行い、学校全体の改革を推進しています。学内予備校の設置、担当者として 10 年以上の受験指導経験があり。旧帝大合格以外にプロスポーツ選手も卒業生として活躍。さらに、教育活動の幅を広げるため、地域の企業や大学との連携を強化しています。特に 2020 年からは、商工会議所と覚書を締結し、アントレプレナーシップ教育を探究学習として本格導入。社会に開かれた実践的なキャリア教育を展開し、生徒の起業家精神と問題解決能力を育成しています。未来の教育を見据えた 教育の推進役として、その専門性を学外にも展開し、北海道大学や日本体育大学の教職課程において、生成 {AI に関する出前授業を実践。
スクールAI認定イノベーター/FEC プロンプトゲート認定教員/Apple Teacher/ロイロ認定イノベーター/デジタル推進委員
京都市堀川高等学校にてキャリアをスタートさせ、複数校勤務したのち、2025年度よりクラーク記念国際高等学校にて勤務。関西学院高等部でも講師を務める。その他、香川県大手前高松中高でコースDXアドバイザー、千葉県日体大柏高等学校にて授業デザインアドバイザーを務めている。EF Excellent Award in Language Teaching 2019にてJapan Finalist #2に選出。2019年~2022年マイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE)としてICT教育の普及に尽力する傍らで、2020年より関西英語授業研究会Harvest北大阪支部長を務め、英語教育を中心とした数多くの研修を運営。2022年からはアントレプレナーシップ教育の普及を目的に、NPO法人BizWorld Japan認定フェロー兼アドバイザーとして活動中。著書: 『中学校・高等学校 4技能5領域の英語言語活動アイデア』(明治図書)その他執筆多数。
新渡戸文化中学校・高等学校教諭。ブランディングデザインチーフ(入試広報部長)とラーニングテクノロジーデザインチーフ(ICT委員長)を兼任。理科・生物を専門とし、「リアルと出会う」「様々なものと距離を縮める」ことを大切に教育活動を行っている。教員を本業としつつ、一般社団法人Think the EarthでのSDGs for Schoolサポートティーチャーや、一般社団法人旅する学校でのプロジェクトパートナーを務める。また、「未来をつくる超・文化祭」の実行委員長を務め、生徒と社会が対等に未来を考える場を創出している。その他、東京都生物教育研究会教育課程員長、LEG杉中リーダー、すぎなみサイエンスフェスタ実行委員、杉並区科学教育ネットワーク委員、日本学生科学賞東京都審査委員などを務めている。
ロイロ認定イノベーター2025、ロイロシンキングツールアドバイザーNEXT、2030SDGsファシリテーター、東京書籍『生物基礎』教科書執筆編集者、著書『探究のコンパス(明治図書)』、『ロイロノート×個別最適な学び 【中学校編】(明治図書)』など。
新渡戸文化学園 東高円寺キャンパス
東京メトロ丸の内線「東高円寺」より徒歩10分
JR中央線・総武線「中野」駅より徒歩20分
主催:LEG杉中 共催:センセイのチカラ