茶道 表千家のお稽古


コーヒーとケーキの代わりに、お抹茶と和菓子で、表千家のお茶を習ってみられませんか?

茶道は、禅と連歌の影響を受け、日本独特の侘び、寂びという美意識に到達しました。それ以来400年以上もの間、茶道は料理、和菓子、美術、行儀や作法だけにとどまることなく、日本の文化全体に大きな影響を与えてきました。そういうと堅苦しいようですが、そんなことはありません。

お茶の楽しさは、お茶とお菓子がおいしいのはもちろん、お友達との会話、そして、日ごろの煩雑さから、ひと時ほっと離れた静かな時を持ち、季節を認識する心の余裕を持つ時を創ること。そこから始まり、あとは、自分なりに、自分にあった速度で、いくらでも広げていくことが出来ます。

お点前の順番を追うのが目的になってしまう事なく、お茶一服を楽しみ、作法を身につけながら、お道具、その他、日本文化一般の勉強も含めて、お茶の楽しみを見つけていただけるようなお茶を、と思っています。

お稽古を始めてみられませんか?

どのレベルの方でも歓迎いたします。

  • 大阪で生まれ育ち、小学校6年生からお茶のお稽古を始め、表千家では一番上の「盆」の許し状と「教授」の資格を持っておりますので、興味のおありになる方には、一番上の許し状のお取次ぎも出来る立場におります。
  • 今のところ月始め3回、水曜日と木曜日の夜、6時45分から、高速道路85と280近くのロス・アルトスのでお教えしています。

実演と実習授業

連絡先

松井貴久代(茶名:宗貴)

表千家教授

表千家同門会旧役員

メール: learntea@gmail.com

(650) 305-9268