教泉寺の沿革
明治35年(1902年)初代住職西堀秀道、滋賀県愛知郡愛知川町に生まれる。
明治42年(1902年)水呑百姓の次男坊として育つも、貧困のため長男英助と共に兵庫県神戸市に出稼ぎに出る。
英助は鉄工業の職に就き成功を収める。秀道は見習い小僧として姫路市周辺の寺院数ヶ寺に勤める。
秀道はその後、神戸市長田区日吉町の小さなアパートに住んで一軒一軒民家を訪ね門徒拡大に勤めていた。それを見かねた英助は売りに出ていた長田区の天台宗の寺院を購入し秀道に与えた。
昭和2年(1927年) 喜法山教泉寺創立。秀道25歳。山号の喜法山はその時の天台寺院に付属していたものでそのまま教泉寺に継承した。
昭和56年(1981年) 秀道の長男、秀徳が二代目住職を継承。
令和4年(2022年) 秀徳の長男、秀行が三代目住職を継承。
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