ー経験豊富な指導者と卒業生ー
教士七段/館長
高浦 譲二
Jyoji Takaura
日本の伝統文化である剣道はすばらしいです。
幼年から高齢者まで幅広く始められ生涯継続できます。
一対一で真剣に勝負するため集中力が付き、稽古が終わると汗が吹き出すほどで爽快な気持ちとなりストレス解消です。怪我も少なく健康には最適で、高齢になると生き甲斐にもなります。
子供達には中学卒業までに二段取得を目指してもらい、試合にも勝てる様に色々な稽古法を取り入れ週に3~4回稽古しています。
幸い館生達も真剣に努力稽古し、設立当初の目的である「心身を鍛錬し、少年の健全育成発達をめざす」のとおり、心の優しい良い子供に育ってくれております。
50年近く続いてきた「京都相武館」を館生・指導者・後援会の皆様方と共に歩んで行きたいと思っております。
教士七段/館長
Jyoji Takaura
剣道を始めて50年以上が経ちます。現在、全日本剣道連盟「教士七段」、社会体育中級指導員、並びに財団法人日本体育協会公認スポーツリーダー・認定員の資格を取得しています。また、平成25年には、ねんりんピックの京都代表として、出場しました。私自身、高齢となってきましたが、一生成長を合言葉にし、日々自分の技量を高めるため、現在週2~3回様々な先生方と稽古しています。剣道は生涯出来る素晴らしい武道(スポーツ)です。
教士七段/指導部長
Noritaka Yura
好きな言葉「剣道は一生、勝負は一瞬、機会は一度」末永く続けられる剣道を、厳しい稽古で楽しみながら自他共栄できるように頑張りましょう。
教士七段/指導主任
Takao Shimomura
剣道の指導上留意しております点は、基本を大切にし、個々の進捗に合わせて指導し剣道を好きになってもらうことです。
錬士七段/指導主任
Kaoru Nobue
趣味はマラソン、城めぐり
剣道を続けることで、あいさつ、返事、大きな声、正しい姿勢など、大人になるほど必要とされる大事な要素が身に付けられます。たくさんの仲間と一緒に楽しく稽古して、立派な剣士をめざしませんか。
錬士六段/東部支部長
Takeshi Wada
小学2年生の時に相武館で剣道を始めました。高校を卒業してからしばらく剣道から離れていましたが、再び子どもと一緒に相武館に通いはじめました。相武館本部は木津川市内で稽古をしていますが、東部支部は南山城村で主に日曜・祝日に稽古を行っています。
錬士六段/事務局長
Syougo Uegaki
相武館は楽しく、厳しく剣道ができる場所です。剣道は何歳になっても上達する事ができます。興味があれば子供も大人も一緒に頑張りましょう。
六段/指導員
Hiroe Nobue
趣味は走ること、旅企画と旅に出ること
剣道には、引退はありません。小さい頃から始めても、大人になってはじめても、その年に応じた剣道を続けることができます。私も小学1年生から始めて途中、お休みをしながら40年以上続けています。一緒に楽しみましょう!
五段/指導員
Haruhiko Takahara
平成19年、子供が剣道を始めたのを機会に、私自身も健康と心身の鍛錬のため40歳初心者で入館し、以来諸先輩方に支えられ現在に至ります。現在は主に火曜日の稽古に参加し、子供たちと共に汗を流しています。
峠 宏和 教士/七段
井谷 可代 五段
岡崎 美和 四段
横井 たつ子 四段
岩﨑 良彦 四段
森 吉正 四段