関西大学システム理工学部卒業。大学卒業後、システムエンジニアとして従事(大手通信会社や大手メーカーの開発・設計)した後、特許事務所へ転職し、実用新案(電気電子分野)の出願に関する業務に従事。
その後、経営者と関わる機会があり経営に関して興味をもち、会計・税務についての知識を深めるため、税理士法人・会計事務所に転職した後、より経営者の悩みを根本から解決したいと思ったことから独立。
会計事務所では、延べ100社以上のさまざまな業種の税務のみならず財務(事業計画策定支援や資金調達支援)やバックオフィスのサポートを行い、フロントマンとして経営上のさまざまな相談に対応。(時にはプライベートな相談相手も。)
あらゆる経営相談へスピード感をもって対応できように、様々なセミナーや研修会へ参加し、他分野の知識習得や最新情報のキャッチアップと独自の専門家とのネットワークを構築している。
現在は、『労働社長』から『オーナー社長』を目指すワントップ経営の中小零細企業に対して、「金融機関目線の財務」を中心に、起業直後から事業安定までのコンサルティング及びマネジメントを行う。
【保有資格】
品質管理検定4級、ディジタル技術検定2級(制御)、銀行融資診断士
【所属団体・認定資格等】
一般社団法人日本パートナーCFO協会(認定:パートナーCFO)
一般社団法人銀行融資診断士協会(認定:銀行融資診断士)
一般社団法人日本会計コンサルタント協会(認定:経営財務コンサルタント)
一般社団法人日本CFO協会(認定:プロフェッショナルCFO)
一般社団法人日本中小企業サポート協会(認定:補助金コンサルタント)
私は、システムエンジニアからキャリアをスタートし、特許、会計という一見異なる分野で研鑽を積んできました。一見遠回りに見えるこの歩みこそが、現在の私の「財務コンサルタント」としての最大の強みです。
1. システムエンジニアとしての「論理的思考」
関西大学システム理工学部を卒業後、大手通信会社やメーカーで開発・設計に従事しました。ここで培った「複雑な事象を構造化し、最短ルートで解決する論理的な思考」は、現在の財務分析やバックオフィス効率化の基盤となっています。
2. 特許事務所での「知財・実務経験」
その後、特許事務所へ転職し、実用新案の出願業務に携わりました。技術を「権利」として守り、価値を高めるプロセスを学んだことで、「目に見えない企業の資産」をどう守り、育てるかという視点を得ました。
3. 会計事務所での「100社以上の伴走実績」
経営への強い関心から税理士法人・会計事務所へ転身。延べ100社以上の多種多様な業種の税務・財務(資金調達や事業計画策定)を支援しました。単なる事務作業ではなく、社長の「プライベートな相談相手」として、現場の苦悩に寄り添うフロントマンとして活動してきました。
会計事務所での経験を通じて痛感したのは、多くの中小企業が「労働社長」の状態から抜け出せずにいる現実でした。 「営業も現場も財務も、すべて一人で抱えている……」 そんな社長の重荷を、私の「SEの論理」×「特許の緻密さ」×「会計の実務」というハイブリッドな視点で取り除きたい。
社長が現場を離れ、「オーナー社長」として本来の経営に専念できる環境を創ること。 それが、共歩ビジネスパートナーとしての私の使命です。