Nちかです。高島トレイルの一角、関西百名山の一座たる赤坂山に行ってまいりました。山頂まで行けなかったことが大いに悔やまれるほど好条件でした。
日程:1/17
メンバー : Nちか(CL) SKK(SL) S原 S竹 M谷
行程
8:26 マキノ高原登山者用駐車場 入山
8:38-8:57 赤坂山登山口
9:30-9:54 武奈の木平
10:24 赤坂山登山口 下山
6:30 BOX発
年度末に閉店するトヨタレンタカー百万遍店にてスタッドレスシエンタを借り、6時BOX集合。SKKの運転で入山口まで行く。道路の凍結も殆ど見られず、マキノ高原付近も除雪されていたため、特に問題なく到着。比叡山麓で車を擦ったが、追加料金が無かったため問題なし。
8:26 マキノ高原登山者用駐車場
駐車料金+スキー場利用料金=1000円を払って8時ごろ駐車場に到着。雪山としては暖かかった。登山口までの間にも幾分か雪が積もっていたため、ゲイターを着けて出発。オーダーはSKK、S竹、S原、M谷、CL。
8:38-8:57 赤坂山登山口
スキー場(というより、ただの雪原)を横切って登山口まで行き、軽アイゼン装着。比較的暖かかったものの、しっかり手袋を着けたまま軽アイゼンを装着した。S竹の軽アイゼンはモンベルのものではなかったが、脱着のしやすい構造で、初心者ながら手早く装着していた。M谷はモンベルの軽アイゼンを持ってきており、手間取って何度か着け直していたが、しっかり固定できていた。
登山道は傾斜が緩やかで、雪は踏み固められており、かなり登りやすかった。ただ積雪量自体は多く、登山道から外れた場所では膝下ほどの積雪があった。
9:30-9:54 武奈の木平
稜線を横目に、特に核心もなく、今回の最高到達点に着いた。特殊な歩法を何も必要としない道だったため、武奈の木平に吹き溜まった雪でキックステップを数歩だけ実践するのみとした。しばらく雪を堪能した後、下山を開始した。真っ白な稜線を望みながら。「もう登ってきたの? 速いねぇ~」などの言葉に苦しみながら。
10:24 赤坂山登山口 下山
特に問題なく下山。ここから駐車場までの区間はただのスキー場のため、ここで軽アイゼンを外した。
その後は、例の赤いそりで遊んだり、雪だるまを作ったりしてスキー場ではしゃいだ。ひとしきり遊んだ後、マキノ高原温泉に入り、魂心屋でラーメンをすすり、15:27BOX着。
「軽アイゼンを装着して歩く」という、アイゼン講習の目的に特化した山行でした。いつか赤坂山のてっぺんまで行きたいなぁ。